社長ブログ
2014年08月17日

老いを見据える訓練

実家で過ごすお盆休みは、老いを見据える訓練なのかもしれないと思います。

改めて、両親や兄弟と向き合うと、年を取ることの不思議さ、神秘さを感じます。

白髪やシワや、ゆっくりとした動作や痛み、聞き取りにくさ、モノを忘れてしまうこと、執拗さ、執着、、「老化による人の変化」を、痛いほどに肌で感じます。

今の両親の老化を自分の身に置き換えて想像しようとしてみます。
でも、できないものです。
20年、10年前とは変わってしまった部分、変わらない部分。。

「誰でもいつか老いていく」

わたしは比較的冷静に、家族の老いも自分の老いも、意識できていると思うんですけど、母親に関してだけは、やはり少し寂しさを感じます。


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