社長ブログ
2014年06月12日

桜の聖母短大のキャリア教養学科「広報PR論」

桜の聖母短大のキャリア教養学科「広報PR論」
昨年に引き続き、講義をさせてもらいました。
今回のテーマは「キャッチコピー、興味の扉を開ける鍵」

40名ほどの女子大生。とても熱心に聞いてくれました。
実践編では、あるシュークリームの特徴から
そのネーミングを考えていきました。

講義後の学生さん振り返りシートから

「キャッチコピーには言葉の意味が大切なのはもちろんだけど、
響き、聞こえ方、音、リズムも大切なんだということか分かった」

「お客様に手に取ってもらえるような商品は、
名前にも興味を引く努力がなされているのだなと感じた」

「キャッチコピーがかなり身の周りにあふれていること、
オノマトペを中心に言葉で表現する幅が
日本語にはとても多いのだとわかった」

「話している言葉は、平仮名、漢字、ローマ字、
何で聞こえていますか、という問いにはハッとした」

「言葉は形はなくても心を動かすことができるツール、
という言葉に胸をうたれた。
どんなモノや贈り物よりもちょっとした声掛けが
何よりも嬉しいと感じるし、
それが一番のエネルギーになるなと思った」


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