社長ブログ
2014年02月22日

独特のビジネスモデルで持続的成長を続ける会社

昨日紹介した船井総研の五十棲さんの著書に
グレートカンパニーの定義が書かれています。
社会的価値の高い「理念」のもと、その「企業らしさ」を感じさせる独特のビジネスモデルを磨き上げ、その結果、持続的成長を続ける会社。と同時に社員と顧客が「素晴らしい会社」と誇りを持つくらいの独特のカルチャーが形成されている企業。

さらに10の要件を挙げています。

□その企業の志を、現場の仕事に一貫性がある。
□景気が良くても悪くても、ぶれない。
□お客さまを幸せにする、愉しませることに、何よりも喜びを感じる社員が多い。
□目先の損得を度外視しても、USP(ユニーク・セリング・プロポジション=独自固有の強み)が徹底される社風がある。
□経営者の事業意欲が半端じゃないほど高い。
□基本業務が、同業他社から見学させてほしいと言われるくらいのすごいレベルである。
□ファン客が多く、集客には困らない。
□経営者中心主義ではなく、顧客中心主義が自然体で行われている。
□店舗がコミュニティ化し、現場がショールーム化している。
□結果として、業界が目を見張るほどの高収益を実現している。


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