社長ブログ
2016年12月19日

景品表示法をご存知ですか。 美容医療

景品表示法をご存知ですか。

美容医療

(公社)日本美容医療協会において「美容医療に関わる広告、記事等における自主規制コード」が作成されています。

●禁止されている表示事項
①「しみに対するレーザー治療」、「しわに対するレーザー治療」、「レーザー脱毛」といった連結表示は不可。理由は、しみやしわ、脱毛の適応で薬事の承認を得たレーザー機器がないこと ②写真は、治療効果が一定でないので、治療効果を暗示させるようなものは掲載不可。その意味からも術前・術後の比較写真は掲載不可 ③治療効果は表示ができない(個々の患者によって治療効果が異なるため) ④キャンペーン価格等は掲載不可 ⑤薬事で承認を得ていない医薬品・医療機器を用いた治療法 ⑥医療機器の商品名や個人名を使用した治療法
ワンポイント、不適切な表示例
「スーパーヒアルロン酸」 「フォトフェイシャル」 「ビーナスリフト」 「プチ整形」 「プチリポ」 「○○式美容整形(形成)術」 「メスを使わない美容整形」 「包帯はもういらない」 「さり気なくナチュラルに」 「大量の脂肪注入が可能になりました」 「オートファイバー法(脂肪注入法)」等

参考サイト:(公社)日本美容医療協会 http://www.jaam.or.jp/ad/toPatient.html

くれぐれもご注意ください。


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