社長ブログ
2014年01月20日

本当のようなウソを見抜く

鈴木敏文の「本当のようなウソを見抜く」セブン•イレブン式脱常識の仕事術
勝見明著
もうなん度目か。また読みました。

そのなかでこんなことが書いてあります。

対話を重ねていくとものが「浄化」されていく

人と人、あるいは、人と組織のさまざまな関わり合いの中で
対話が積み重ねられ、価値観や情報が共有されていくと、
何がどう変わっていくのか。

「それは、ものごとがだんだん“浄化”されていくということです」

対話を通して不透明なものが透明になる、
漠として見えなかったものが見えるようになる、
今あるものがよりよいものに高まっていく。
対話を何より重視した古代ギリシャの哲学者たちも、
人間の魂はいろいろな思い込みによって曇っているが、
多くの人との対話によって浄化されていくと説いた。
もし、今、関わっている仕事がうまくいっていないとしたら、
もう一度、自分のコミュニケーションのあり方を
見直してみてはどうだろうか。
一方通行や独り言になっていないか。
漫談で終始していないか。
自分が相手と行っている対話の中で、
どこかに浄化されていない感じがあれば、
改めて対話する力を磨いてみることだ。


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