社長ブログ
2016年11月19日

稲盛和夫の哲学 〜人は何のために生きるのか〜

「稲盛和夫の哲学 〜人は何のために生きるのか〜」
稲盛和夫 著

久しぶりに読みました。

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「人生というものをひと言でいえば、『心を高めるプロセスであると』といえると思います。そこでは事業が成功したとか失敗したとか、大病を患ったとか健康だったとかといったことはすべて、宇宙をつくった創造主が心を高めるために与えてくれた修練の場でしかありません。
宇宙の創造主は、いろんな試練を人間に与え、それをどのように受け取って自分の心を高め、心の浄化をしていくのかを試しているのです。そう考えれば、人生はまさに心の修行をするために与えられたものだといえます。」
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失敗や困難にあっても、自暴自棄になったり、人を恨んだり憎んだりせず、苦難を真正面から受けとめ、さらに努力を積み重ねて人間性を高めること。また、成功しても有頂天になって鼻持ちならない人間に堕していくことなく、成功が自分だけの力でなしえたことではないことを悟って、さらに努力を重ね、自らの人間性を高めていくこと。
肝に銘じたいと思います。

 

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