社長ブログ
2016年09月12日

空を飛ぶ鳥の姿が、飛行機開発に大きな役割を果たした

愛は脳を活性化する
松本元著

鳥は飛行機開発に大きな役割を果たした。その理由が書いてありました。

「空を飛ぶ鳥の姿が、われわれも空を飛ぶことができたらという夢を人に描かせ、『空を飛ぶ工学産物(飛行機)を作れる』という確信を人に与えた。
 すなわち、鳥か飛行機開発に果たした最も重要な役割は、空を飛ぶことができるという存在証明となり、これによって飛行機ができるという確信を人に与えてくれたことである。
 この『確信』というところに、人の脳の基本的な特性を見ることができる。脳は欲求の充足に向けて行動の規範を得るので、『夢をもつ』ことは脳活性の向上につながる。そしてその向上した活性をどの目的に向け、いかに集中させるかは、目的に対する『確信』に依存しているのである。すなわち、脳は『できる』と確信すれば、『できる』方向に向け脳の活性を集中して、できると確信することを実現するように働く。したがって、確信させてくれるものが存在することは、脳にとって、そのものを実現する最も重要な要素なのである。飛行機開発における鳥の果たした役割はこの点につきる、と言っても過言ではない。」

「できる!」
きょうも「できる!」と確信しながら、お仕事しましょ。

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