社長ブログ
2016年09月02日

製本の種類、こちら並製本。

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並製本(なみせいほん)とは、ソフトカバーと呼ばれる製本で、商業印刷で使用される冊子は殆どがこの種類です。
中身と表紙に接着剤を使い、くるんで留める製本方法が一般的ですが、接着剤を使わないものもあり、背の綴じ方によって「中綴じ」「無線綴じ」などに分類されます。

中綴じとは、並製本の種類の一つで、見開いた状態の紙を重ねて真ん中の部分をホッチキスで綴じた冊子のことです。

無線綴じとは、並製本にも上製本にも使われ、冊子の背の部分を強力な糊(接着剤)で閉じる製本です。表紙で本分に巻きつけることから、くるみ製本とも呼ばれます。


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