社長ブログ
2016年02月17日

思考と決断のための視点

ある会計関係のマンガを読んでたら、こんなことが書いてありました。
経営の視点

鳥になり、虫になり、魚になる。

鳥は空高く飛び、大づかみに地上を俯瞰する。

虫は地面を這い回り、詳細を観察する。

魚は水の流れの先がどこへ行くかを読み、突然の変化や異常点を見過ごさない。

鳥が森の中を迷うことがないのは、森全体を見渡すことができるから。会社の規模がどうであれ、どれだけ複雑な活動をしていようとも経営者は全体を大づかみにできなくてはならない。
虫の目は、現場に密着して詳細を見る目。虫の目をもたなければ、価値を創り出している業務活動の詳細をつぶさに見ることはできない。
魚の目は、会社の現状をリアルタイムでつかみ、流れの先を読み、突然の変化や異常点を見過ごさない視点のこと。会社は止まることなく前に進みながら現状をつかみ、その先の業績はどのようになるかを予測しなければならない。

  


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