社長ブログ
2015年08月16日

寝れば寝るほど眠くなる

ふだんあまり寝ないようになって、はや10年。4〜5時間、がんばって5時間半。

6時間も寝ると、なぜか罪悪感が起きてきます。

もっと寝たほうがいいのだろうなぁと思ってはいても、なにかが、意識の中で働いて、できなくさせます。
すこし前に整体に行ったとき、筋肉の堅さを指摘されました。

「睡眠時間すくないですね? あまり寝ていない人の筋肉は、古いタイヤのような弾力の堅さがあるんですよ」

そうかぁ。古いタイヤかぁ。いいかんじではないのだなぁ。やっぱり寝たほうがいいのね。

1日は24時間で増やすことはできない。睡眠時間をどう作ろう。

そう思いつつ、数ヶ月がたち。
そして、この休み。

予定を入れず休もうと決めました。

いつものように朝は目が覚めてしまうので、そのまま起き、積極的な昼寝をすることに。

一気に何十分も何時間もは寝られないので、細切れに。ちょこちょこと。

細切れでも、ちょこちょこでも、寝れば寝るほど、眠くなるフシギ。

眠いならまた寝ればいいのに、長年培われた「起きねばならぬ意志力」が発動されます。

そのときの思考は、仕事始まっても眠かったらどうしようという不安感。

寝ることはほんとうにいいことなのか。

無理して寝て、眠いじぶんに不安になることのほうが、精神衛生上よくないのでは、などとまた考えてしまいます。

さて、きょうはふつうに過ごそう。

寝るのもほどほどにしよう。


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