社長ブログ
2015年07月19日

声は見えない履歴書

「仕事ができる人は声が違う」楠瀬誠志郎著 読みました。
声は姿形より、あなたの本質を語っています。言葉の端々に表れる声の響きに、ふだんは表に出さない性質や生活習慣が表れるのです。

初めて会う方が、とてもおしゃれでスマイルがよく抜群の美人でも、挨拶した瞬間に「えっ、こんな声?」とがっかりすることがあります。

声は目に見えない履歴書でもあるのです。あなたが学生時代にどんなスポーツをしていたか、どんな性格なのか、ふだんの暮らしはどうか、椅子に座る生活なのか、正座に慣れている方なのか、北国育ちなのか。さまざまなことがわかります。

人は声の印象から、相手のその日の体調、機嫌の良し悪し、考えなどを読み取ることができます。身体をつくるDNAに、その人の情報がすべて描かれているように、声はあなたを映す鏡です。そして、聴覚は話し手の情報を敏感にとらえる、優れた五感のひとつなのです。

この本では、声のカルテをつくる6つのチエックシートがあります。

1 身体の状態

2 生活習慣

3 精神状態

4 なりたい声

5 自分の声のセルフチェック

6 他人が受ける印象
その結果、

A キーのはずれたピッコロタイプ

B 弦のゆるんだバイオリンタイプ

C さびついたフルートタイプ

D オーケストラを乱すオーボエタイプ

E ブリキでつくられたチェロタイプ

F 弦が切れたコントラバスタイプ


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