社長ブログ
2019年07月11日

企業・団体から個人の方まで、思いのこもった冊子作りをお手伝いしています。

記念誌・社史・自分史、
企業・団体から個人の方まで、思いのこもった冊子作りをお手伝いしています。

今回は、製本の種類、並製本と上製本を解説します。

並製本(なみせいほん)とは、ソフトカバーと呼ばれる製本で、商業印刷で使用される冊子は殆どがこの種類です。
中身と表紙に接着剤を使い、くるんで留める製本方法が一般的ですが、接着剤を使わないものもあり、背の綴じ方によって「中綴じ」「無線綴じ」などに分類されます。
中綴じとは、見開いた状態の紙を重ねて真ん中の部分をホッチキスで綴じた冊子のことです。
無線綴じとは、冊子の背の部分を強力な糊(接着剤)で閉じる製本です。くるみ製本とも呼ばれます。

上製本(じょうせいほん)とは、本の中身をしっかりと糸で綴じ、別仕立ての厚めの表紙でくるむ製本方法です。
本体の仕立てによって、背の形が丸い「丸背」、角張った「角背」の2種類があります。
写真一番下が、丸背です。

上製本は、製本方式の中で一番納期がかかりますし、高いです。

最大のメリットは、長期保存にたえられるじょうぶさ。
記念誌や写真集には最適です。


ページの先頭へ