社長ブログ
2013年10月26日

バリウムをはじめて飲んだころ

今朝は健康診断でした。
バリウム飲んできました。

わたしがはじめてバリウムを飲んだのは、小学6年のとき。
食事があまりできなくなり、つねに吐き気がするようになってしまいました。
原因は。。。
この年になれば「なーんだ、そんなこと」とささいに思えることでも、
あの頃はじぶんの存在意味にかかわっていたんですね。
いま思えば、よくあのまま不登校なんかにならなかったものだと思います。
ほんのちょっとの境。
じぶんをとりまく世界とじぶんの内面とのバランス。

大人になるにつれ
じぶんのチカラじゃどうにもならないことへの諦めの術。
「まあ、いっか」って思う術。
じょうずに使えるようになりました。

でも、そんな今のじぶんを、こどものころのじぶんが見たら
「そんな大人になったんだ」って軽蔑されたりするんだろーなー、なんて。

でもでも、それが「おとなになる」ってことなのかもね。


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