社長ブログ
2018年01月24日

SORAのきずな2017、今年度最後の事業「いのちの授業」

3月3日(土)13:30より、福島市子どもの夢を育む施設にて、SORAのきずな2017「いのちの授業」を行います。

福島市内の小学生を対象に、東日本大震災でどうして被災動物が生まれてしまったのかを原点に、命の大切さを教えるために「いのちの授業」を開催。将来を担う子どもたちへ、動物の安易な放棄、それにともなう殺処分、動物の遺棄や虐待の事実を伝え、動物を通じたいのちを大切にし、人と動物が共生する社会を目指します。
警察犬や災害救助犬指導手でもあり、一般家庭犬のトレーニングや飼い主と犬とのコミュニケーション指導も行っている後藤氏を講師に招き、子どもへの啓蒙ツールとして東京都で作成された犬や猫をペットとして飼う際に知っておきたいことをまとめたショートアニメ動画2本の上映と、子どもにもわかりやすいお話、ワークショップの授業を行います。

事前申込が必要です。
こちらのページをご覧ください。
http://sora.ne.jp/sora-animal/kizuna2017/inochi/


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