社長ブログ
2018年01月09日

高級ブランドのロゴはかっこいい。

この業界に入ってすぐ、マックで普通に組んだ文字のならびに違和感をもつことが多かったのですが、いまではすっかり気にならなくなってしまいました。

それでも、こんな本を読んだりすると、そうだよなぁと深く思うのです。

高級ブランドのロゴはかっこいい。
でも、ふつうの書体となにが違うんだろう。

「フォントのふしぎ」小林 章 著
読んでみてください。

ルイ・ヴィトンのロゴは、Futura(フツラ)というフォントがベース。
Futuraは、Oを丸く、VやNをシャープに尖っているのが特徴。

でも、ルイ・ヴィトンのロゴには、フォントを並べただけではでない、落ち着きと高級感があります。

この本の写真、左側は、フォントで組んだだけ。右側のがロゴ。

字と字の間の距離の空き具合で、この落ち着きと高級感がでるんですね。

いいな、この感覚。


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