社長ブログ
2015年03月11日

メモリアル的にそのころのことを振り返ると

どうしてもその日のことをふりかえらなくちゃならないという日になると

決まってじぶんのそのときの幼さを感じます。

「あのときのじぶんは幼かったなぁ。いまのじぶんの方がおとなだ」と。

当たり前なのですが、あのころ、いまのじぶんなら、もっと違ったふうにしているに違いないと思ったりします。

でも、過去は変えられないし、過去はいまの延長上にしかないので、それ以上考えないようにします。

同じように他人も、いまのその人と過去のその人は違う。でもその人は過去のその人の延長上でしかない、とも思うのです。

その時に見えた人の強さと弱さ、勇気と臆病、誠実さとずるさ、悟りと迷い、やさしさと冷たさ。

何年か後、いまのじふんを振り返ると、また同じように幼いと思うのだろうなぁ。


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