社長ブログ
2017年08月21日

いのちのおはなし

先日亡くなった日野原重明さんが書いた絵本「いのちのおはなし」のことをテレビで知りました。

いのちはどこにあると思いますか。
心臓?
頭?
からだ?

いのちは、時間。
いのちとは、自分のもっている自分の時間。
これから生きていく時間。
これから先のわたしたちがつかえる時間。
それが、わたしたちのいのち。

そんなふうに絵本には書いてあります。

1日1日の時間のなかに、いのちがある。
その時間をみんなのいのちとして、大切にしてほしい。
いのちを無駄にしないということは、時間を無駄にしないということになります。

この絵本にふれると、時間のこと、違って考えるようになるかもしれません。


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