社長ブログ
2016年11月20日

ひんやり氷の本

「ひんやり氷の本」
前野紀一 監修

たまに、こんな本もいいです。

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「人の美しさは、内面の美しさがにじみ出たものだとよくいいます。雪や氷が美しいのも、それと似ているかもしれません。雪や氷の風景は、ときに息をのむほど鮮烈な印象を与えます。それは、雪や氷の内に秘めた美しさが、特別に目の前にあらわれたときかもしれません。あるいは雪や氷が、普段は見えない何か大切なことを知らせようとするサインかもしれません。
たとえば、毎年暖かい春を迎えられることや、作物が太陽の光を浴びて元気に育ち、秋に収穫できることは、雪と氷の恵みてもあります。もし雪と氷がなければ、地球は太陽の熱で暖まりすぎてしまうからです。雪と氷が、ちょうどいい具合に地球を冷やしてくれているのです。」

 

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