社長ブログ
2016年08月17日

メールは3行が鉄則。

「できるリーダーはなぜメールが短いのか」安藤哲也 著

この本曰く、仕事ができる人たちは、メールが短いという共通点があるそうです。
それば、なぜか。
仕事ができる人はたいてい多くの案件を抱えていて、それに伴ってメールの量も増える。
でも1件に数分もかけて書いていたら仕事にならない。
多くの仕事を同時に効率よく走らせようとすれば、メールは自然と短くなるのが当然だ。

メールは3行が鉄則。
3行で収まらないケースは、どうするか。
5行なら電話、10行以上なら会いに行く!
メールが長くなりそうなときは、電話したり直接会って話せばいい。

3行ですまないのは、おそらく細かなニュアンスを伝えなくてはいけなかったり、誤解が生じる恐れがあるときだろう。そんなときは、相手の反応がわからないメールより、電話で直接話したほうが確実だ。

他にも、長いメールを人の最大の欠点は、相手の時間を奪っている自覚がないこと。受けとる側にじっくり読む時間があるとはかぎらない。そうした想像ができない人が、マネジメントするのは難しい。まわりの人に動いてもらうには、相手の立場に立って物事をかんがえる必要がある。その能力が掛けているのだから、いいリーダーにはなれないし、なっても失敗する。

ということなんですって。
身につまされますねぇ。


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