社長ブログ
2016年04月26日

本のもくじは、ことばが凝縮されています。

もくじがおもしろそうだと読みたくなります。

内田樹の本も、もくじがおもしろいです。

「街場の共同体論」より

・親子関係がむずかしいのは、今に始まったことじゃない
・「圧倒的な支配力を持つ母親」の誕生
・「コンビニの店員」化する教師たち
・人を傷つけたときの全能感
・ヴァーチャルが実で、リアルが虚ろな人たち
・遊びは、身体と想像力の共同化作業だった
・幼児は「かつての私」、老人は「未来の私」
・ほんとうの人間的能力は「事後」にしかわからない
・「ラッキーな先達者」を探す女子たち
・年長者たちが「ブラック企業」化している
・成功している人は「自己決定」しない
・「自分探し」という自滅的なイデオロギー
・自分に「居着かない」開放感
・「この人についていっても大丈夫」という確信

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