社長ブログ
2014年06月05日

運命創造体でこそあれ

会社を方舟のようにはしたくない。
方舟とはいろんなものを積み込み、
閉鎖的で、座礁するまで運命を共にするようなもの。

会社は、イヤになったらいつでも降りられる。
自分がもっと輝ける別な航路を見つけたら
それを選択できる組織でかまわない。

同じ価値観を持っていれば乗ることもできる。

一方で、降りようと思えば降りられる関係だからこそ、
大切にしたい、育てたい気持ちにもなる。
それが風通しのよさにもなる。

運命創造体でこそあれ、
運命共同体、なんて重すぎる。


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