残業ゼロがすべてを解決する

ある社長さんと社内整備の話しをしていたら、なんだかとっても話しが合うのです。
「ある本でこんなことが書いてあったんですけど」
「あれ、それ今わたしが読んでいる本にも書いてあった。もしかして同じ本?」

なんと、示し合わせたように、最近読んだ本がいっしょでした。
「残業ゼロがすべてを解決する」小山昇著

社長は、時代がどのように変っていくのかを見極め、時代の変化に合わせて会社をつくり変えなければならない。
中小企業を取り巻く経営環境は「4つの理由」から大きな変化にさらされている。
1.雇用・採用の変化
2.新卒社員のトレンドの変化
3.「月45時間以上」の残業は法令違反
4.社員の「健康」を重視する機運

こんなことが書いてあります。
「辞めても次の人がいる時代」から「辞めたら次がない時代」に変わり、「人を大切にする会社」でなければ生き残れません。ですから「人が辞めないような対策を取る」ことと「業務改善をして、今いる社員の生産性を上げる」こと。生産性を上げて、ひとりあたりの労働時間を減らす。

そのためには!
社長が暗に残業を容認していてはダメなんです。

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