離婚率って、どういう率?

離婚率とは、人が一生の間に離婚する確率だと思っていました。

そうではなく、いわゆる普通離婚率は「人口1000人あたりの、1年間の離婚件数」で算出なのだそうです。
人口1000人ということは、結婚しているしていないとか、結婚ができる年齢かどうかも関係ないわけです。

ふぅーん、そうだったのか。

参考「2100年、人口3分の1の日本」鬼頭宏 著

校正泣かせ

文字打ち、校正をやっているとどちらが正しいのか迷うことがあります。
例えば「ロテンショウ」

今の行楽シーズン、場所によっては多くのロテンショウがいることもあります。
この漢字の表記は二通りあります。

本人たちは「露店商」といい、新聞などマスコミは「露天商」と表記します。
本人たちは、小さくて簡易的でもれっきとした「店」の主として商いをしているという気持ちがあり、他方のマスコミは、不動産としての店を持っていない商人たちの「天」にさらされた商いと認識しているようです。
今は厚手の布やビニールでできた組み立て式のサンズンという「店」は機能性もあります。地に商品を広げての商いとは変わってきていますから「露店商」が適当なのでしょうか。

プリンターやコピー機で印刷できるクリアファイル

名前や写真入りのオリジナルクリアファイルが一枚から作成できるんです。
必要に応じて、必要な量だけ、異なった情報を、プリンターやコピー機で即時にプリントできるクリアファイルがあるのです。

イベントに、営業ツールに、記念プレゼントにご利用してみてはいかがでしょうか。

「見直される媒体」日本の印刷4月号

日本の印刷4月号に「IT機能と融合する販促ビジネス」という記事がありました。
この中で、「見直される媒体」という項目に記載されていた内容をご紹介します。

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ブランディング、メディア、コミュニケーションに関連する事業を行う世界的企業、ミルウォード・ブラウンとイギリスのバンガー大学の調査で、紙とデジタルモニターを見た場合、記憶媒体としては紙が有効だということが分かった。
紙メディアは脳によるリアルな体験が感じられ、より強く感情にアピールする。そのため記憶にも残りやすい。また、モニター上の情報よりも、紙に印刷された情報の方が、読者の注意を得やすいようだ。リアルで感情的な体験を内在化しようとすることは、ブランディングや購買の動機づけにも効果的だ。
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米国のネット販売企業は固定客とはEメールだけでなく、DMなどを使ってコミュニケーションをとり始めていて、日本でもソフトバンクやGoogle、YahooはDMをよく活用しているということやレクサスが広げると車内の原寸大になるB2サイズのDMの事例や原寸大のおせち料理のチラシを配布して売上が136%伸びた事例などが記事として取り上げられています。

紙媒体の可能性、まだまだあることを確信しています。

マーケティングを的確に表現した文章

マーケティングを説明しようと思って調べた結果、この文章がとてもわかりやすかったので、紹介します。
出所がどこか、わからなくなってしまいましが、、許してください。

「マーケティングとは?」

供給者の判断に基づいて
そして需要者が各々の価値観に基づいた妥当な価格との判断によって
様々なモノ・サービスの購買がなされます。
つまり、わたしたちは意識的にも無意識的にも
あらゆるモノ・サービスに価値を見出し
妥当な価格を自分なりに算出しています。

市場に普遍的なものがあるとすれば、それは
「買う人がいるから売ることができ、売る人がいるから買うことができる」
ということに尽きます。

マーケティングとは、買う人を創造すること、
どこにいるか、どんなひとか、そのひとか買うものはなんなのか、
どこに価値を見出し、買ってくれるのかをみきわめること。
このことを言うのです。