製本の種類、上製本と並製本

製本には、上製本と並製本の2種類があります。
上製本はハードカバーとも呼ばれます。
記念誌、写真集、絵本などに使われることが多く、ひとまわり大きな別仕立ての厚くて固い表紙でくるんであるものです。中身もしっかり糸や針金で綴じていますから、作りがじょうぶで長期保存に最適です。
製本方法が複雑ですから、納期もかかりコストと高いですす。
表紙の素材に布や革を利用したり、箔押しして金や銀の文字にしたり、高級感を出すにはぴったりです。
本体の仕立てによって、背の形が丸い「丸背」、角張った「角背」に分類されます。

一方、並製本はソフトカバーとも呼ばれます。
パンフレットや雑誌などに使われる製本で、上製本にくらべて簡易なつくりで製本コストを抑えることができます。本の強度が低いため長期間の保存にはあまり向きません。

明日以降、実物も写真でアップします。

ビジネスの6W2H、ちっちゃいビジネス応援塾

郡山市駅前のコワーキングスペースコオリヤマでは、今月から毎週金曜日の夜に「ちっちゃいビジネス応援塾」を開催しています。全10回に相談会2回のコースでして、先週金曜日は、この第2回目でした。

この日のワークは、「ビジネスの6W2Hについて」
具体的に書き出し、テーブルごとに話をするワークショップもありました。
 
When 開業の時期はいつ? 
 
Where 対象となる市場、業種、分野は? 
 
Who 個人?法人?仲間は?
 
Whom 対象となる顧客は? 
 
Why 事業の目的は?(誰のどんな笑顔?)
 
How ライバルに負けないやり方は? 
 
How Much どれだけの単価?売上?

どれも大切な要素ですが、その中でも「Why」目的、なぜそれをやるの?がだいじ。
事業は継続です。ずっとつづけられるかどうかもこの「Why」にかかってきます。

受講者のみなさん、熱い思いがあふれて話しがとまりません!!!

次回はまた今週金曜日。今度は「会社の形態、事業の形態とは」というテーマです。

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9月17日で創業50周年、いわき市の木部新聞店

1966年(昭和41年)9月17日に創業したいわき市の木部新聞店さん。
来月9月19日には、創業50周年記念祝賀会が行われます。
その席上で、参加者のみなさんに「挑戦 振り返れば50年」創業50年記念誌が配られます。
今、まさに、大ヅメなのです!
担当の新聞社の方には、足りない原稿をかき集めていただきた、推敲を重ねている段階。
確認しても確認しても、気になるところが出てくるものです。
でも、これを繰り返していると、「よし!」と思える地点にたどりつくのです。
あと一息です。

木部新聞店

車のことならコバックにおまかせ!! 得プレふくしま9月号

福島市を中心とした県北エリアに、昨日朝刊で折込まれた「得プレふくしま9月号」最終面は、コバック!
安心と車検専門店の福島本内店では、コバックの利用が初めての車限定で、車検に関係なくエンジンオイル交換1台100円という「初コバ100円祭」開催しています。

安心と信頼のボディー修理専門店の鈑金塗装館 平野店では、気になる車のキズ・ヘコミを20%OFFで対応してしまう「コバ割」に注目!

この機会にぜひ来店してみてはいかがでしょう!

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秋のおすすめ特集 得プレふくしま9月号

福島市を中心とした県北エリアに、本日朝刊で折込まれた「得プレふくしま9月号」の特集は、「秋のおすすめ」。これからの季節にぜひ足を運んでいただきたいお店やスポット、イベントなどを得プレがおトクに紹介しています。

例えば、「広島産大粒かきとエビのトマトパスタセット(パスタのおいしい店Zero)」
「食欲の秋を楽しむ玄のカツ丼セット(そば処 玄)」
「伊達町のグルメを巡って豪華商品を当てよう!(夜マルシェ in 伊達まち)」etc

得プレふくしまは、毎日新聞・福島民報に折込まれています。
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