誰に伝えたいのか。

フォルクスワーゲンが世間を騒がせていますが
かつて、BMWではこんな広告を出したことがあります。
とってもすてきなコピーです。
こういう人に乗ってもらいたい、と主張しているわけです。

「人生に多くのことを求める人へ、BMW。」

大人の哲学を持ち、   子どものような純粋さを持つ人。
主流なのに、      心は反主流である人。
スーツを着こなすが、  ジーンズもはきこなす人。
人生も語れるが、    ジョークもうまい人。
有意義も好きだが、   無意味なことも好きな人。
ワインにも詳しいが、  恐竜にも詳しい人。
常識は持っているが、  決して縛られない人。
ITには強いが、     手紙は万年筆で書く人。
家庭を愛しているが、  時には家庭を忘れられる人。
孤独も好きだが、    社交も上手な人。
常に冷静だが、     時に情熱的になれる人。
クラシックも聴くが、  ロックも愛している人。
自信はあっても、    過信はしない人。
美術館にも行くが、   ジムにも行く人。
協調もできるが、    反論もできる人。
夜更かしはするが、   朝きちんと起きる人。
守るものが多くても、  冒険できる人。
部下には優しいが、   上司には厳しい人。
食べるのも好きだが、  料理もできる人。
上質にこだわるが、   贅沢は好きじゃない人。
自分の誕生日は忘れても、約束の時間は守る人。

両腕を楽にして、からだの脇に下ろしておく

人前で話をするときに、自分の両手をどうしたらいいのか。

バリアをつくらないこと。

ぜったい避けたほうがいいものが、ある本に書いてあったので紹介。
・局部を隠すような姿勢: 両腕を下ろして、身体の前で組んでいると、自信がなくておどおどしているように見えます。
・ポケット: ポケットに手を突っ込んでいると、無気力で関心がないように見えます。
・“休め”の姿勢: 両腕を下ろして、身体のうしろで組んでいると、何か隠しているんじゃないかと勘ぐられる。
・腰に手: 腰に手を当てていると、挑戦的で傲慢な態度に見えます。
・腕組み: 腕を組むのは、何かを拒否するような挑戦的な態度です。

基本は、両腕を楽にして身体の脇に下ろしておくことだそうです。

本日はCoko大学第2回目開催日です。

郡山駅近くのコワーキングスペースコオリヤマで
本日9/26(土)14時からコミュニケーション戦略・情報発信講座
「伝わるコミュニケーション戦略」を開催します。

コミュニケーション戦略プロデューサーの山崎祥之さんと
グローカルメディアプロデューサーで音楽家の榎田竜路さんの
コラボ講演です。

10/10にも開催があります。
お申し込み詳細は、専用ホームページをご覧ください。

Coko大学ホームページ

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自信は、前もって持っていなければならない

1976年モントリオールオリンピックのライフル射撃チャンピオン、ラリー・バッシャムは、独自のメンタルマネジメント理論を打ち出しました。

そのなかのセルフイメージについて。

「セルフイメージ」の第一原則

セルフイメージと実行行動は常に一致する。自分の行動や成績を変えたかったら、まずセルフイメージを作り変えなければならない。
「セルフイメージ」の第二原則

あなたは今のセルフイメージを、自分の望むセルフイメージと取り換えることができる。そしてそれにより、自分の行動や成績を永久に変えてしまうことができる。
つまり、自信は「よい結果がでてから、後で持つもの」ではなくて、「よい結果を出すために、あらかじめ持って事にのぞむもの」だということです。