あしたコワーキングスペースコオリヤマ、荷物搬入

6月に仮オープンするコワーキングスペースコオリヤマ(通称  Coko  ココ)への設備品搬入が、いよいよ明日となりました。

スタッフは今のところ実質2名。なので、わたしもときどき店番(っていうか、スペース番⁉︎)もしなくっちゃ。
店長に「コワーキングスペースの場合、利用者が来たときは『こんにちは』でいいのよ」と、教えてもらいました。

「いらっしゃいませ」じゃないんだな。気をつけよう。

まずは、明日!

簡素(カンソ)「魚にまつわる物語」

プレゼンテーションzen  第5章  シンプルであることの大切さ
ビシャは自分の店を開き「私たちはここで新鮮なら魚を売っています」という看板を出した。すると彼の父がやって来て、こう言った。「『私たち』ってつけると、お客さんより売り手の方を強調しているみたいだ。その言葉はいらんよ」。そこで看板は「ここで新鮮な魚を売っています」と書き換えられた。

すると彼の兄が通りがかってこう提案した。「『ここで』っていうのはなくてもいいんじゃないか。それは蛇足だよ」。ビシャはこれに同意し、看板を「新鮮な魚を売っています」に書き換えた。

次に姉がやって来てこう言った。「『新鮮な魚』だけでいいんしゃない?  売ってるのは当たり前だもの。それ以外はありえなきでしょう」

その後、隣人が立ち寄って開店祝いの言葉を述べ、こう言った。「店の前を通れば、魚が本当に新鮮かどうかは誰にでもすぐわかるよ。わざわざ『新鮮な』ってつけると、まるで魚の新鮮さに疑問の余地があって、それを弁解しているみたいじゃないか」。こうして、看板にはただ「魚」と書かれることになった。

休憩を終えて店に戻ってきたとき、ビシャはかなり遠くからでも、匂いだけで魚の存在を認識できることに気付いた。看板が読めないくらい離れた所でもそうだった。彼は「魚」という言葉さえ必要ではなかったことを知ったのである。

アイディアはリラックタイムから生まれる

ガー・レイノルズ著「プレゼンテーションzen」より
何もせずブラブラする時間は大切である。私自身を含め、たいていの人々は何か仕事をしなければという強迫観念にとりつかれている。無為に時間を過ごすことが怖いのだ。とはいえ、素晴らしいアイディアがひらめくのは、往々にして「ブラブラしているとき」や「ボーっとしているとき」なのである。人は仕事から離れた時間をもっと増やした方がいい。浜辺をゆっくり散歩する。森の中をジョギングする。サイクリングに出かける。コーヒーショップで新聞の日曜版を読みながら4〜5時間過ごす。こうした時間の中で、我々の創造的精神は活性化される。たまには一人きりの時間を作ってのんびりすごすことが必要だ。そうすれば物事を違った角度から見ることができる。

ゴールデンウィークに寄せて。

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