「君」づけで呼ぶ

ずっと昔、まだ20代のころ

ある会社で打ち合わせをしていたとき

相手は40代の役職のある人だったと思います。

その方の上司にあたる人が、打ち合わせ中ずっと、40代の部下を「君」づけで呼んでました。

「おじさんなのに君づけでよばれてる。。なんか違和感。。」でした。

たぶんそのふたりは、けっこう若いときからの付き合いで、君づけで呼んでたら、いつのまにか年取っちゃつたのに、未だに君づけで呼んでいて、周囲に与える印象の違和感に気づいてない、っていう感じ。

同じ環境にいると、みんないっしょに年取っついくから、客観性がなくなるのかなぁと、ふと思った年度末でした。

会社見学に来ませんか?

仕事の打ち合わせや営業目的だけでなく、ぜひ当社にお越しください。
会社の雰囲気や社員の様子をみてください。
日中の社内は制作スタッフがデザインやデータ制作に追われています。
どんなふうに印刷物のデータができるのか、現場をみてください。
わたしの自慢の社員たちと言葉をかわしてみてください。

印刷や広告展開を考えているわけでなくでも、ぜんぜんかまいません。

これからの季節、福島市内から115号線で土湯方面に向かう途中
吾妻山がきれいです。
もも畑も色づき始めます。
当社のお隣には、おいしいパン屋さんもあります。
そのお隣はいつも大盛況のお惣菜やおはぎ、だんごのお店もあります。

ご一報ください。お話ししましょう。

高村光太郎「道程」原文より

人類の道程は遠い
そして其の大道はない
自然の子供等が全身の力で
拓いていかねばならないのだ
歩け、歩け
どんなものが出て来ても乗り越して歩け
この光り輝く風景の中に踏み込んで歩け
僕の前に道はない
僕の後ろに道は出来る
ああ、父よ
僕を一人立ちにさせた父よ
僕から目を離さないで守ることをせよ
常に父の気魄を僕に充せよ
この遠い道程のため

同友会合同入社式でスピーチ

郡山で行われた同友会合同入社式で、当社の高橋香奈が、先輩社員の激励の言葉を述べさせていただきました。

入社したときの不安だった気持ち、先輩に教えてもらいながら、ひとつずつ今までできなかったことができるようになってきたこと。
毎日毎日続けることで、一年たった今、すこし成長を実感していること。
笑顔を忘れず仕事をしていってほしいと、とてもいいスピーチでした。
どんなときもまじめに仕事に取り組む彼女。また一歩ずつ積み重ねていって、何年たってもこの会社に入社してよかったと思っていてほしいと、スピーチを聞きながら、胸がいっぱいになってしまった、わたくしでした。
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