商品撮影のコツ「戦略経営者」より

TKCグループ発行の月刊誌「戦略経営者」に掲載されていた記事から。

Image

写真AとBは同じ商品で、どちらの写真も「みたらし団子」
であることは100%伝えています。
でも、写真Bは「食べたくなる」写真。
この記事の筆者は、この「〜〜したくなる」Bのような写真を妄想写真、
Aのような写真を説明写真と呼んでいるそうです。

記事の中では、ライティングなどの必要性も書いてありますが
一番ポイントとなるのは
「その商品をどんな人に買ってほしいか
想像して撮影環境を作ること」なんですね。

新聞は知識の入り口

先日、新聞販売店の新年会で、福島民報の方がこんな話をしていました。
林修氏の講演会で、ある中学生が質問しました。
「先生は、『新聞は教科書だ』と言っているが、新聞を読んでも物事がわかるようになんてならない。どういうことなのか」と。
すると先生は
「新聞は、『知ることの入り口』なんだ。そもそも勉強は、自ら調べて掘り下げていくことが必要であって、なんでも教えてもらうことが勉強ではない。
新聞は『こんなことが起きてるんだ』『これはどうしてなんだろう』と好奇心、探究心を持つきっかけとしての教科書になるんだ」と答えたそうです。

新聞の情報量は、すごいです。
1面に約5000文字。原稿用紙約12枚分の活字と写真。
1紙で単行本1冊にあたる情報のものが、毎日届けられるのです。

毎日新聞は、紙齢5万号

毎日新聞は、今年の2月で紙齢5万号を迎えます。
新聞は独特の数え方で、「紙齢(しれい)」と言うんですね。
毎日発行される新聞ですから、1年で360号弱。
1万号を重ねるのに、約27年かかります。

日本で一番歴史の長い毎日新聞なのです。