笑顔は誰にもよく似合う

わたしはとても怖がりなので
相手の顔色がとっても気になります。
怒られるのが、極端に怖い。。

相手が笑っていると安心します。
だから、笑ってもらうにはどうしたらいいか、を考えます。

いろいろな人に教わってわかったのは
ほめられると誰もが機嫌よくなるって。
ほめる、というか、
その人のいいところを
口に出して伝えるということ。

そうすると相手は笑顔になります。
笑顔はほんとに誰にでも似合います。

人や動物のDNAをインクに混入し印刷!?

戦略経営者11月号に掲載されていた記事です。

東京の恒信印刷さん。

文字通り、人や動物のDNAをインクに混入し印刷するという「ぶっとんだ」発想の商品だそうです。
研究機関でDNAを抽出してもらい、それを特殊なインクに混ぜ、専用の印刷機で印刷。
「あまり現実的な意味はありませんが、名刺などで自分の名前の部分にDNAが入っているということになれば、それなりのインパクトはあります。また、絶滅が危惧される中国の少数民族の写真集をつくる際、この技術が使われたことがありました」
ですって。

なんか、すごい。

人は、なぜそのように行動するのだろう

人は、なぜ約束の時間に遅れるのか
素朴な疑問から考える「行動の原因」

島宗理 著

こんなことが書いてありました。

約束の時間に遅れてしまう、傘を置き忘れる、公衆マナーを守れない、こうした「行動のなぜ」を、性格、能力、記憶、道徳心、意志のような、見えない「心」の概念に追い求め過ぎると、解決したい問題が解決しないときに、自分や他人の「心」を責める個人攻撃の罠にはまってしまう危険性が高くなる。

こういうときに、「心」はひとまず横に置き、行動とその先行事象と後継事象を、できるだけ具体的に、できるだけたくさん考えてみる。視考術を使って見えない「心」を視える化することで、「心」を責めずに納得できたり、先行事象や後継事象を変えることで行動を変えてみようと思う気持ちもでてくるだろう。

つながりっぱなしの日常を生きる

昨日に引き続き。

つながりっぱなしの日常を生きる
ソーシャルメディアが若者にもたらしたもの
ダナ・ボイド 著

アイデンティティ identity
なぜ、若者はネットでよからぬことをしているように見えるのか?

プライバシー privacy
なぜ、若者はネットであけっぴろげにしてしまうのか?

中毒 addiction
何が若者をソーシャルメディアにはまらせてしまうのか?

危険 danger
性犯罪者は、そこらじゅうをうろついているのか?

いじめ bullying
ソーシャルメディアは、意地悪や残忍な行為を増幅するのか?

不平等 inequality
ソーシャルメディアは、ますます社会の分断や格差を広げるのか?

リテラシー literacy
デジタルネイティブは、幻想だ。

パブリック public
若者にとっての公はどこに?

ネットワーク化されたパブリック

つながりっぱなしの日常を生きる
ソーシャルメディアが若者にもたらしたもの
ダナ・ポイド 著

読んでます。

いつの時代もティーンは必死に社会における自分たちの場所を見つけようとするものだ。
ソーシャルメディアの帰結として、ティーンの社会的なつながりと自主性への永遠の欲望は、
いまや「ネットワーク化されたパブリック」の中で提示されるようになった。
ネットワーク化されたパブリックとは、ネットワーク化されたテクノロジーによって再構築された公共圏の数々である。
それらは、
(1)ネットワーク化されたテクノロジーを介して構築される空間であると同時に、
(2)人、技術、行為が交差した結果として出現する想像上のコミュニティである。