81歳

オノヨーコは、もう81歳なんですね。

時間を守れない人は苦手

はじまりの時間、おわりの時間。
どちらにしても、時間を守れない人が苦手です。
たぶん、他人の時間を奪っている、
時間どおりに動く工夫や気配りができないなど、
常識、バランス感覚、想像力の欠如を
疑ってしまうからなんだと思います。

わたし自身も時間が守りない時があります。
そういうときは、やはりなにかが崩れているときのような気がします。

まいみん彩のキレイな写真集

毎月第2日曜日に、郡山市、須賀川市、本宮市、矢吹町に
新聞折込される「まいみん彩」は写真がキレイと定評です。

そのキレイな写真を集めたのが「COLORのアルバム」です。

全部当社社員が撮影したものです。
ぜひご覧ください。
こうした、写真撮影だけ、のお仕事も承っています。

中国の破壊力と日本人の覚悟

中国の破壊力と日本人の覚悟
富坂 總 著
読みました。
おもしろかったです。

中国経済と中国社会を貫いている最大の特徴を表現するキーワードは、「殺到」。
中国の社会ではあらゆる局面で日常的に起きている現象です。
通常、日本のような社会では殺到するなどという表現が用いられるほど需給のバランスが崩れることは稀です。しかし、中国の場合は、需給のバランスが保たれていないことのほうが多いのです。
ですから、中国の街を歩いていると、ごく日常的に人が「殺到」している場面に出くわします。

中国で需給が安定しない最大の原因は人口の問題です。人が多すぎてモノやサービスが常に不足しているのです。

人が多すぎるということは、常に生き残りを賭けた、競争が激しい社会であることを意味します。つまり、中国人は、生まれたその瞬間から過当競争を生き抜かなければならないことが運命づけられているのです。