クラウドからAIへ

AI
クラウドからAIへ アップル、グーグル、フェイスブックの次なる主戦場
小林雅一 著
読みました。

帯には、
「しゃべるスマホ、自動運転車、ビッグデータの解析。
共通するキーテクノロジーは、AI=人工知能。

人間が機械に合わせる時代から、
機械が人間に合わせる時代への移行は、
ビジネスにどのようなインパクトを与えるのか?
クラウド以上の変化を生む、
AIの未来を読み解く。」
って。

まだ、ぼんやりともイメージがつかない感じです。

カネを積まれても使いたくない日本語

カネを積まれても使いたくない日本語
内館牧子 著

読みました。
あー、おもしろかった。

的、感、力、カタチ、の乱用。
例えば、力。

赤瀬川原平が「老人力」という本を出して、「老人」というマイナスイメージを覆し、プラスイメージとユーモアと愛嬌と老獪さをもたせた。
その後はもう「力」が出てくる、出てくる。
恥ずかしくないのかと思うほど、「幼稚な造語」であふれ返った。

参議院予算委員会では、質問に立った女性国会議員が「与党力」を連発。
東京都教育委員会でも書類に「教師の授業力」と書く。
料理雑誌の企画で「献立力」。
勉強会の名称が「教師力シンポジウム」
小中学校で新聞を活用する学習を始めようということで、これが「新聞授業力」。
大新聞の記名コラムの見出しが「楽しむ力は勝負力」。
他にも「防災力」、「東北力」、「ご近所力」、「人物力」、「青年力」、「健康力」、「天然力」、「後輩力」、「仕事力」、「シミュレーション力」等々。
女性誌に至っては「着やせ力」、「もて力」ときた。ついには、某市の文化事業団が出す情報誌のタイトルは「まちりょく」。「町力」か「街力」の平仮名だろう。

他にも、過剰にへりくだる、あいまいにぼかす、相手を異様に持ち上げる言葉のおかしさを、喝破してておもしろい本でした。

名入れポロシャツ好評です

ここのところ立て続けに、企業名入れポロシャツを
扱わせていただいています。
クールヴィズで服装が乱れないようにという思惑もあるようですが
なにより、社員の意識統一の意味合いが強いように感じます。

エーワイポロ
お問い合わせはお気軽にどうぞ。

こおりやま文学の森資料館 三汀賞俳句募集

こおりやま文学の森資料館では
俳人であった久米正雄の俳号「三汀」にちなみ
広く俳句を募集します。
平成26年7月から9月30日まで。
この機会に、俳句を作る楽しさにふれてください。
詳しくは
郡山文学の森資料館
TEL.024-991-7610
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月刊二本松ニュース、配布されています

二本松の毎日民報販売センターでは
毎月「月刊二本松ニュース」を発行しています。
1ヶ月間に福島民報に掲載された二本松地区のニュースを
再編集したものです。
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毎日民報販売センター 二本松営業所
TEL0243-22-3710
二本松ニュース