東京ガールズコレクション in 福島

期待以上に楽しめました。
モデルさんたちのオーラがいい!

土屋アンナ、益若つばさ、水沢アリー
道端アンジェリカ、安田美沙子、今井華
わたしが知っているだけでもこれだけのモデル。他多数。

太田光代は、桂由美デザインのウエディングドレスで登場!

クリスハートのライブもよかったです。
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ビジネスの質を高める「調べる力」

情報調査力のプロフェッショナル
ビジネスの質を高める「調べる力」
上野佳恵 著
読みました。

問題解決のため、実行可能な解決策を探るためには、
ファクト(事実)に基づいた分析が必要。
この分析を行うためには、情報を集める力や、
調べるスキルが必要となります。

問題解決を跳び箱に例えると、調べることは「助走」、
分析のためのツールが「踏み切り板」、
分析力はその人の持っている「筋力や跳躍力」

筋力や跳躍力を有効に活用し、跳び箱を越えるには、
しっかりとした踏み切りが必要で、
そのために大切なのは踏み切りに至るまでの助走。
踏み切り板できちんとステップを合わせて
踏み込めるようにするには、
助走のスピードや歩幅、テンポがカギ。

って書いてありました。

メロンはカリウムが豊富

最近代謝がよくないなぁと考えていたら
メロンが食べたくなりました。

メロンの主成分の糖質は果糖・ブドウ糖・ショ糖など。
吸収が早く、疲労を回復させ、心身を健やかに保たせるのだとか。
メロンに含まれるカリウムは果物の中でも特に多く、
水分バランスの調節をする働きもあり、利尿作用やむくみ解消に役立つ!

そんなに塩分の多い食生活は送っていないつもりでも
なんとなくむくんだ感じがするのは
水分バランスが乱れているからなのでしょうね。

メロン、はやく出回らないかなぁ。

「人材教育」と「教育」の決定的な違い

育児•教育ジャーナリスト、おおたとしまさが書いてました。

「人材教育」と「教育」の決定的な違いとは

食材も木材も「材」は、目的に合致する形に整えられたものをいう。
同様に「人材」というとき、何らかの組織の歯車として
機能するという目的のために整えられた人のことを指す。

社会や会社の一員として見た場合、
人はある意味「人材」にならなければならない。
しかしその前に、その人らしく十分に大きく成長していなければならない。
しかも適材適所というものもある。
まっすぐに育った杉の木であれば、いい柱になるだろう。
でも、ダイナミックに曲がりくねったブナの木を、
まっすぐな木材とすることはできない。
そういう木を木材として利用するのなら、
そのフォルムを活かして、アートなテーブルか何かにすればいい。
その人らしく十分に大きく成長させることが第一義的な「教育」であり、
そのうえで、必要なスキルや知識を追加して、
適材適所に社会適応させることが「人材育成」っある。
「教育」の土台なくして「人材育成」は成り立たない。
十分に「教育」が行われる前に、「人材育成」をすることは、
まだ育ちきってない木を切り倒し、形成してしまうようなものである。

アラフォー男子の憂鬱

アラフォー男子の憂鬱
常見陽平/おおたとしまさ 編著
読みました。

思春期に重なるバブル期を抜けると就職氷河期であった。
昭和が平成になった。社会に出たころに経済成長が止まった。

この本、目次を拾っても楽しめます。

・「とりあえずビール」のルールが徹底された最後の世代
・「ちょいワル」にならせてもらえない僕たち
・いつのまにか「ガンダム好き」にされていた僕たち
・元祖「消費をしない若者」は、
  実は繰り返し消費させられ続けた世代である

・大人の入り口としての、僕たちのバンドブーム
・アラフォーサブカル男子に絶大な影響を与えた、
  オールナイトニッポン
・バンド社会もサラリーマン社会も、中身は変わらない

・「全員集合」派vs「ひょうきん族」派
・ユーミンの都会文化、ドリカムの地方文化、とんねるずの素人文化
・それまであったはずのレールが外された、最初の世代
・社会を壊さなくなっていく僕たち

・「ゲームばかりしていた世代」の誤解
・遊び場の減少と時を同じくして誕生したファミコン
・テレビゲーム、引きこもり、誘拐殺人
・何でもググれる時代は遠い未来のことだった
・ネットでさまざまなものを楽しめる時代に、
  楽しめない年齢になっていた僕たち
・不完全なものばかりを試させられ続けたアラフォー世代

・アラフォー世代はポスト「金八先生」世代
・どの世代でも自分が受けた教育を当たり前だと思う
・「ブルセラ」「援助交際」と僕たちの青春
・競争社会の中で、クラスメイトの成績を落とす方法とは?
・3人に1人は浪人した大学受験
・アラフォー世代は「イクメン病」にご用心

・憧れの職業から「社会のお荷物」に落ちたフリーター
・インターネットの普及もリアルタイムで知る、
・「元祖デジタルネイティブ」
・社会の実験台てあり続けた、端境期の僕たち