ジャーゴンは使わない

その業界でしかつかわないであろう特殊な言葉があります。
ジャーコンというもの。

中期フランス語のjargon「小鳥のさえずり」から来ており
「部外者にとって訳のわからない言葉、難解な表現」
「特定のグループにだけわかる専門用語」という定義なんだそうです。

印刷、広告業界では
バリューをだす、アウトラインをとる、なんて、
なんのことやら。。

同じ会社で働いている人同士でも部署が異なると
互いのジャーゴンが理解できず、話が通じないこともあります。
ジャーゴンは底の浅い無意味な言葉。理解の妨げになります。
外部の人からわかりにくい世界にすることによって
価値を維持しようとしているふうにしか見えないといいますね。

靴下の穴

今週になって、2足目。左足の親ゆび、靴下に穴。
先週からもう3足目だ!
気づかずに、人前で靴を脱いで、
親ゆびが見えていたりするととても恥ずかしい。。
なんだろうなぁ。ゆび伸びたのかなぁ。

毎日新聞社「毎日愛読者セットの会員数10万人突破

毎日新聞社が、昨年12月に開始した「毎日愛読者セット」の会員数
は現在10万人を突破しています。
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新聞業界の環境の変化。今後ますます加速化されていきます。

人は最大の資産である

また、ドラッカーを読んでいます。

ドラッカーさん、こうおっしゃってます。

 人のマネジメントとは、人の強みを発揮させることである。
人は弱い。悲しいほどに弱い。
問題を起こす。手続きや雑事を必要とする。
人とは、費用であり、脅威である。

しかし人は、これらのことゆえに雇われるのではない。
人が雇われるのは、強みのゆえであり能力のゆえである。
組織の目的は、人の強みを生産に結びつけ、
人の弱みを中和することにある。

独特のビジネスモデルで持続的成長を続ける会社

昨日紹介した船井総研の五十棲さんの著書に
グレートカンパニーの定義が書かれています。
社会的価値の高い「理念」のもと、その「企業らしさ」を感じさせる独特のビジネスモデルを磨き上げ、その結果、持続的成長を続ける会社。と同時に社員と顧客が「素晴らしい会社」と誇りを持つくらいの独特のカルチャーが形成されている企業。

さらに10の要件を挙げています。

□その企業の志を、現場の仕事に一貫性がある。
□景気が良くても悪くても、ぶれない。
□お客さまを幸せにする、愉しませることに、何よりも喜びを感じる社員が多い。
□目先の損得を度外視しても、USP(ユニーク・セリング・プロポジション=独自固有の強み)が徹底される社風がある。
□経営者の事業意欲が半端じゃないほど高い。
□基本業務が、同業他社から見学させてほしいと言われるくらいのすごいレベルである。
□ファン客が多く、集客には困らない。
□経営者中心主義ではなく、顧客中心主義が自然体で行われている。
□店舗がコミュニティ化し、現場がショールーム化している。
□結果として、業界が目を見張るほどの高収益を実現している。