プロは頼めないけど、いい写真で広告をつくりたい

このホームページでも紹介していますが
料理なら「おいしそう」
人物なら「人柄がわかる」
イベントなら「撮りこぼしなく」
当社では、被写体と最終的な利用目的に合わせて、心を込めて撮影しています。
一流のプロは頼めないけど、自前で撮った写真ではものたりない。
そんなときに、当社のスタッフがお手伝いします。
用途に応じたアングル、ライティングテクニック、後加工も行い
データ渡しもお請けしています。

説明なしの魅せるチカラ、大きなインパクトをもつ写真

ぜひ、当社のチカラをぜひご利用ください。

電子書籍 vs 紙の本

「出張やなんかで荷物が多いのもイヤなので
すぐ電子書籍購入するんですけど、やっぱり紙の本がいいですよね」
先日お話しをした企画デザイン会社の社長さんが言っていました。

わたしもそう思います。

電子書籍で読んだ感じと紙の本で読んだ感じって、どーも違うんですよね。
脳への刺激の種類が違うのでしょうか。

紙の本だと、その本での「今じぶんがいる位置」や
「今読んでる部分の全体に対しての重要度」がわかりますが、
電子書籍はわかりづらいんです。迷子になりやすい。

他にもいろいろありますが
今回はこのへんで。

社長は少しバカがいい。

「社長は少しバカがいい。乱世を生き抜くリーダーの鉄則」
鈴木 喬(エステー株式会社会長)著

読みました。
おもしろかったです。

消臭力、脱臭炭などで有名なエステーの現会長は、イケシャーシャーが信条。
本のなかで、印象に残ったところ。

「生きていれば、失敗もする。間違ったこともする。批判を受けることもある。間違ったことをすれば頭を下げる。失敗すれば原因を明らかにする。だけどいちいち引きずらない。自分をいたずらに責めない。イケシャーシャーと笑う。心の状態がよければ、判断を大きく違えることはない。苦境に立たされても活路を見出すことができる。」

震災であらゆるCMが自粛してACだけが繰り返し流れるなか、エステーが流したのは、少年が消臭力のCMソングをアカペラで歌うもの。「ラ〜ラ〜ララ〜、ララララ〜、……、ショーシューリキー」撮影はリスボン。リスボンはかつて大震災に伴う津波に襲われた過去をもつ街。
日本中を覆う重苦しい空気を、ほんの少し明るくできればとの思いだったそうです。

写真 (4)

バリウムをはじめて飲んだころ

今朝は健康診断でした。
バリウム飲んできました。

わたしがはじめてバリウムを飲んだのは、小学6年のとき。
食事があまりできなくなり、つねに吐き気がするようになってしまいました。
原因は。。。
この年になれば「なーんだ、そんなこと」とささいに思えることでも、
あの頃はじぶんの存在意味にかかわっていたんですね。
いま思えば、よくあのまま不登校なんかにならなかったものだと思います。
ほんのちょっとの境。
じぶんをとりまく世界とじぶんの内面とのバランス。

大人になるにつれ
じぶんのチカラじゃどうにもならないことへの諦めの術。
「まあ、いっか」って思う術。
じょうずに使えるようになりました。

でも、そんな今のじぶんを、こどものころのじぶんが見たら
「そんな大人になったんだ」って軽蔑されたりするんだろーなー、なんて。

でもでも、それが「おとなになる」ってことなのかもね。