新聞は知識の入り口

先日、新聞販売店の新年会で、福島民報の方がこんな話をしていました。
林修氏の講演会で、ある中学生が質問しました。
「先生は、『新聞は教科書だ』と言っているが、新聞を読んでも物事がわかるようになんてならない。どういうことなのか」と。
すると先生は
「新聞は、『知ることの入り口』なんだ。そもそも勉強は、自ら調べて掘り下げていくことが必要であって、なんでも教えてもらうことが勉強ではない。
新聞は『こんなことが起きてるんだ』『これはどうしてなんだろう』と好奇心、探究心を持つきっかけとしての教科書になるんだ」と答えたそうです。

新聞の情報量は、すごいです。
1面に約5000文字。原稿用紙約12枚分の活字と写真。
1紙で単行本1冊にあたる情報のものが、毎日届けられるのです。

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