社長ブログ
2012年06月29日

スタッフ「瀧川重司」の現場

福島カラー印刷で働く社員紹介第2回の今回は、営業部の課長、瀧川重司を紹介します。福島カラー印刷社員の中で一番のキャリアをほこる瀧川。会社創業当初から営業部の最前線を走ってきた瀧川の素顔とは?


[プロフィール]

  • 名前/瀧川重司(たきかわしげじ)
  • 入社/昭和61年2月
  • 所属/福島本社:営業部 課長
  • 血液型/O型

[仕事内容]営業


入社当時から変わらない仕事に対する姿勢

──仕事は、楽しく前向きに。

当社2011年度不動のトップセールスNo.1

瀧川:私は性格上、仕事がツライと感じたことはあまりありません。ツライと思うからツライのであって、逆を言えば楽しいと思えばなにごとも楽しくなるものです。経験上、楽しんで仕事をしていると連鎖的に良いことが続く傾向があります。お客様同士の繋がりで新規のご紹介をしていただいたり、1度だけの仕事が長期継続の仕事に変わったり。
そしてなにより、納品の時などにお客様からの「ありがとうございます」の言葉が何倍にも嬉しく聞こえますし、やって良かったと感じます。そう思わせてくださる暖かいお客様がいるのも、楽しさのひとつでもあると思います。私個人だけに限らず、福島カラー印刷は本当にお客様に恵まれています。

瀧川が考える、仕事のやりがいとは

──長く付き合うことで得られるモノ。

お客様への納品は迅速に

瀧川:いきなりこんなことを言うのもなんですが、私は利益よりもお客様と長く付き合うことの方が大切だと考えています。利益ももちろん大切ですが、あくまでお客様あっての利益。長く付き合ってこそ、お互いの信頼や理解が深まりますし、それを経て一緒に成長していきたいと思っています。これこそが、当社が掲げる「よりそい、ナンバーワン」という言葉につながると思いますし、私自身も「一緒に」ということにやりがいを感じています。
それはお客様だけではなく、社内でも同じことが言えます。私は立場上、利益目標の必達を視野に入れながら、全体のフォローもしています。時には得プレふくしまの広告営業をすることも。お互い助け合いながら同じ目標に向けて進んでいくのも、「一緒に」ということを感じる要因のひとつです。

これぞ瀧川流の営業スタイル!

──なにごとも「負けない自信」を持つこと。

瀧川:私は入社以来、一貫して変わらない自分の営業スタイルがあります。それは「自信」を持つこと。営業は、自分を売ってなんぼです。お客様へプレゼンする時も、自信を持って話せば内容に熱意が加わって伝わると思うのです。お客様に「この人になら任せられる」と思っていただくことが、我々営業職においては大切なことだと思います。
それに加えて、「負けない」と思う気持ち。私は特に、お客様との1対1のやりとりでは誰にも負けません。お客様の要望をカタチにするにはどうするか。そのためにどう動き、どうすれば喜ばれるかを考え、私自身と福島カラー印刷をアピールしていきます。他の同業者、ひいては同じ社内の若い営業にも「負けない」という気持ちは常に持っています。「負けない」と思える心には、「自信」の裏付けがなければなりません。
この、切っても切り離せない2つが、私が営業するうえで大切にしていることです。

[後輩からひとこと]

大きな背中で、営業部を引っ張ってくれている瀧川課長。時には厳しく、時にはやさしく!?様々な経験を私たちに伝えてくれます。これからも、まだまだ未熟な私たちにご指導いただければと思います。


[一問一答コーナー]

  • 好きなカラーは?:紫、黄色
  • 福島カラー印刷に入社したワケは?:紹介を受けて
  • 本社営業部内の職場の雰囲気は?:個性が際立ち、常に会話が飛び交っていて良い
  • 座右の銘は?:毎日、コツコツ
  • 自慢できることは?:会社や組織のキーマンが初見で分かる
  • 長所は?:明るい・元気・身体が丈夫
  • 短所は?:大ざっぱと繊細を合わせ持つところ
  • 趣味は?:旅行・音楽鑑賞
  • 特技は?:水泳
  • 休日の過ごし方は?:家で心と体の充電
  • では休日出かけるとしたら?:日帰り温泉、外食
  • これだけはやめられない って事は?:酒!!
  • 好きな食べ物は?:刺身
  • 年齢を感じる瞬間は?:金曜日の朝がツライ
  • 逆にこれは若者には負けないということは?:アルコール量(笑)
  • 尊敬している人は?:奥さんのお父さん
  • 自分を漢字一字で表すと?:「明」
  • これからの意気込みを一言:これからも変わらず頑張ります!
  • 福島カラー印刷の社員へ一言:会社を愛してください
  • 読者へ一言:福島カラー印刷は良い会社です。少しでも気になった方は、お気軽にお問い合わせください!

[取材]制作部:丹治貴史


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