社長ブログ
2017年02月07日

景品表示法をご存知ですか。 医薬品・医薬部外品・化粧品・医療機器

景品表示法をご存知ですか。

医薬品・医薬部外品・化粧品・医療機器

医薬品・医薬部外品・化粧品・医療機器・特定疾病用の医薬品・承認前の医療品などの広告は、「医薬品等適正広告基準」の範囲内でなければ広告できません。
●禁止されている表示事項 ①疾病の治療または予防を目的とする効能効果 ②身体の組織機能の一般増強、増進を主な目的とする効能効果 ③医薬品的な効能効果の暗示
●認められている表示例 お肌のシミを見えにくくする、しみそばかずを防ぐ、美しく年を重ねるために、潤いをあたえるエイジングケア、ハリ肌実感、カバー力抜群のファンデーション、しわを目立たなくする、シミを見えにくくする、めざせマイナス○㎝、自信を持てるわたしに、夏までにやせたい、ニキビのあとの予防ケア、ニキビ肌あれを予防、すっぴん肌に自信、健やかな元気を、自分に負けない、元気を応援 等

ワンポイント(不適切な表示例)
「シミ・くすみの悩みを解消」 「効果絶大の美白化粧品」 「10歳若返る」 「肌の老化を防ぐエイジングケア」 「しわを消す」 「毛穴がなくなるファンデーション」 「サイズダウン、痩せる」 「痩身、マイマス5㎝」 「ニキビがゼロに」 「にきび・あせも・肌荒れを治す」 「体が疲れにくく」 「貧血改善」 「医者いらず」等

参考サイト:薬事法にもとづく医薬品等適正広告基準(厚生労働省) http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iyakuhin/koukokukisei/

くれぐれもご注意ください。


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