社長ブログ
2016年10月07日

つくろう! ぼくたち・わたしたちの家づくり 10月1日・2日開催しました

10月1日と2日に、福島市のコムコムで親子でまなぶ家づくり体験イベントが行いました。
「つくろう! ぼくたち・わたしたちの家づくり」
こちら、NPO法人くらそうねットと福島県建築士会福島支部・青年委員会・女性委員会との共催。

1日目
親子でまなぶ 家づくり体験では、祖父母・母・男の子2人・女の子1人のチーム、父と女の子2人のチーム、母と男の子のチーム、父・男の子・女の子のチームなど、全10組、30人が参加。
各チームに建築士がつき、家のイメージデザインを作成しました。
「まずは外観だろう」「真四角の家がいいなあ」「庭をどこにする」「こっちが道路だから」「駐車場の場所をつくらなきゃ」「基礎ってなに?」「建材は高騰してるからな」「あとは交渉しだいだ」「だんだん材料を選ぶ目が肥えてきた」。親子でいっしょに家づくりをする過程で、さまざまな声が行き交いました。家づくりは、家族の有り様が浮き彫りになる行為であることが見て取れました。

2日目
家づくりミニ匠体験では、4つのエリアを設けました。
「ちいさな和の空間へようこそ」は、和紙に好きな言葉を書いて、ミニ掛け軸づくり。掛け軸を床の間に飾った和の空間で、抹茶をいただきます。参加者約50名。
「福島シカイツリー」は、ふぞろいの片を積み木にみたて、制限時間内で高さと芸術性を競うゲームです。一つずつバランスをとりながら積み上げる人、スピード重視で次々と重ねる人、いろんな工夫がみられました。参加者約40名。
「けんちく体操」では、一人から大人数のチームで、東京タワー、スカイツリー、さざえ堂、フジテレビ、サクラダファミリアなど有名な建築物を真似ていきました。参加者15名。
「上棟式」は、午前と午後の2回、昔懐かしい上棟式をやりました。屋根から駄菓子が降ってくる。参加者約60名。みな大喜びでした。

2日を通して、のべ約200名参加の事業となりました。

 

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