社長ブログ
2015年09月28日

両腕を楽にして、からだの脇に下ろしておく

人前で話をするときに、自分の両手をどうしたらいいのか。

バリアをつくらないこと。

ぜったい避けたほうがいいものが、ある本に書いてあったので紹介。
・局部を隠すような姿勢: 両腕を下ろして、身体の前で組んでいると、自信がなくておどおどしているように見えます。
・ポケット: ポケットに手を突っ込んでいると、無気力で関心がないように見えます。
・“休め”の姿勢: 両腕を下ろして、身体のうしろで組んでいると、何か隠しているんじゃないかと勘ぐられる。
・腰に手: 腰に手を当てていると、挑戦的で傲慢な態度に見えます。
・腕組み: 腕を組むのは、何かを拒否するような挑戦的な態度です。

基本は、両腕を楽にして身体の脇に下ろしておくことだそうです。


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