社長ブログ
2015年09月24日

自信は、前もって持っていなければならない

1976年モントリオールオリンピックのライフル射撃チャンピオン、ラリー・バッシャムは、独自のメンタルマネジメント理論を打ち出しました。

そのなかのセルフイメージについて。

「セルフイメージ」の第一原則

セルフイメージと実行行動は常に一致する。自分の行動や成績を変えたかったら、まずセルフイメージを作り変えなければならない。
「セルフイメージ」の第二原則

あなたは今のセルフイメージを、自分の望むセルフイメージと取り換えることができる。そしてそれにより、自分の行動や成績を永久に変えてしまうことができる。
つまり、自信は「よい結果がでてから、後で持つもの」ではなくて、「よい結果を出すために、あらかじめ持って事にのぞむもの」だということです。


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