社長ブログ
2015年09月08日

近所のセブンイレブンが気になる

わたしの自宅の隣は、セブンイレブンです。
2011年の2月に移転オープンしました。以前は、駐車場も4台くらいの小さなお店でやっていたのが、移転して今はひろびろスペース。なかなか繁盛している風です。
オープンの年を覚えているのは、震災があったから。オープンして1ヶ月で震災。なんだか気の毒だなぁと思ったことを記憶しています。

セブンイレブンの競合は、セブンイレブンだという話をきいたことがあります。
繁盛しているお店の近くに、別なお店を作っる。まったく同じものを扱うので、サービスや仕入れの工夫が結果としての差を生む。競争です。

ここから歩いて3分くらいの大通交差点に、先月末、セブンイレブンがオープンしました。オープニングセールのせいもあって、大にぎわい。わたしも行きました。

そして、家に帰ってきて、隣のセブンイレブンがいつもより閑散としている感じがしたとき、なんだか浮気をしたような後ろめたい気分になりました。
それ以来、隣のセブンイレブンが気になっちゃって。。

同じセブンイレブンでも、そのお店ごとにちょっと違います。違うから、大通りのセブンイレブンにもついつい行ってしまう。
隣のセブンイレブンは、まるでうちの冷蔵庫のように、たいへんお世話になっているので、浮気なんてしないよ!と言いたいけど、言えない。。
きっと、気分で行きます。間違いなく。
顔見知りの店だから避けたくなる心理も、ときにあるものです。

「売上下がっちゃってるんだろうなぁ」「バイトの人、引き抜かれたりしてないかなぁ」「あっちの店と同じように、ドーナツ置けばいいのに」なんて、気になってしょうがなくなりました。

競争社会。なかなか非情です。


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