社長ブログ
2017年03月03日

先輩が部下になったら

先輩が部下になったら
「定年65歳時代」のチームマネジメント
門脇竜一 著

NPO活動のなかで、先日シニア起業セミナーを開催しました。
定年を迎えるにあたって、新たなステージに行く方もいれば、その後も同会社で役職もなくなって続ける人も多々います。

かつての上司が部下になる。これからはこうしたことが頻繁に起こります。年功や過去の栄光による功労加算評価はなくなります。
過去より、今、現在、どんな価値があるのか、本格的な時価評価にさらされるのです。

年下の上司、年上の部下。
上司とはなにか、部下とはなにかをユーモアを混ぜて論じている本です。

大事なのは、部下を「動かす」、部下に「動いてもらう」こと。動いた結果として、チームで上げるべき成果を生み出していくことです。


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