社長ブログ
2018年06月19日

スポーツチームのポロシャツつくりました

チームのロゴマークを入れたポロシャツをご依頼いただき制作手配しました。
同じ名入れのポロシャツを着ると、一体感が違います!

2018年06月18日

ふくしまのいろ5  あんぽがき

ふくしまのいろ5
あんぽがき

古里の風土が醸し出す、美しい橙色
伊達市 あんぽ柿

大正期の中頃に、伊達市五十沢地区で生まれたあんぽ柿づくり。
その歴史は約 百年といわれる。
干し柿というと一般的には黒ずんだ色を思い浮かべるが、あんぽ柿は柿の色はそのままに、中味も飴色のような橙色となるのが特徴だ。この色を生み出すのは、硫黄燻蒸(くん じょう)という独自の工程。
無害で酸化防止、殺菌の効果を施すことにより、黒ずまない美しい色を生み出している。
最近では他の地域でもあんぽ柿を作っているが、この色はなかなか出ないのだという。
それは伊達の気候も大きく関係している。
山から吹く風の強さが、あんぽ柿づくりに最良の環境なのだ。後継者問題などもあるが、生産者が「ここまできれいな色のあんぽ柿は他 所では作れない」というプライドを持って商品を送り出している。
地域の子どもたちには、「あんぽ柿の絵本」で五十沢地区発祥のあんぽ柿の魅力を伝えている。
風土から醸し出された橙色は次代への灯りともいえる古里の色だ。
(取材協力:JA ふくしま未来)

2018年06月17日

JAGAT DTPエキスパート認証証、更新

もう何度目になるでしょう。
DTPエキスパート認証、2年度ごとの更新試験。
2年に1度の試験では、約20%の問題が入れ替えになります。
時流に合わせて、です。

わたしがはじめてこの認証を受けてから、もしかすると100%くらい内容は変わっているかもしれません。
Webやデジタル関連のものが、とても多くなりました。

印刷業を取り巻く、世の中の流れを客観的にしるにも、とてもいい認証制度です。
次は、また2年後。
どんな世界になっているでしょう。

2018年06月16日

まいみん彩6月号掲載 しゃれたきもの 逸品の帯 野田屋

2018年まいみん彩6月号(6/10発行)掲載
しゃれたきもの 逸品の帯 野田屋(郡山市駅前1-4-9 TEL024-922-2810)

決算処分市 6月24日(日)まで開催
日頃のご愛顧、ご厚情に感謝を込めて、年に一度の処分市を豊富な品揃えで開催してます。
小物や雑貨の処分品も含めた大特価での販売会へぜひ足を運んでみてはいかがですか。

2018年06月15日

ふくしまのいろ4  しらかわだるま

ふくしまのいろ4
しらかわだるま

幸せな未来があふれる、希望の紅色
白河市 白河だるま

江戸時代の絵師・谷文晁が描いた図案がモデルとされる白河だるま。
白河藩主松平定信が城下の殖産を目的に始めたものといわれ、毎年2月11日に開かれるだるま市では、昨年のものよりも大きいだるまへと買い替え、繁栄を祈願するのが習わしだ。
白い胡ご粉ふんを塗った型の上から全体に紅を、顔の部分はさらにその上から白を塗る。
眉毛は鶴、鬢びんは亀、あご鬢は竹、耳鬢は松・梅を表すといわれ、今でも一つひとつ手描きにこだわり作られている。
だるまが紅色になった理由には、達磨大師が身につけた緋ひの衣という説、魔除けの色が由来など諸説あるが、だるま市で賑わう人々の往来を見れば、白河だるまの紅色が、幸せな未来を予感させる色だというのは間違いないだろう。
(取材協力:渡辺だるま店)

2018年06月14日

まいみん彩6月号掲載 しゃれたきもの 逸品の帯 野田屋

2018年まいみん彩6月号(6/10発行)掲載
しゃれたきもの 逸品の帯 野田屋(郡山市駅前1-4-9 TEL024-922-2810)
決算処分市 6月24日(日)まで開催です。
小物・雑貨処分品・久留米絣・小銭入れなどあります。

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