社長ブログ
2018年06月16日

まいみん彩6月号掲載 しゃれたきもの 逸品の帯 野田屋

2018年まいみん彩6月号(6/10発行)掲載
しゃれたきもの 逸品の帯 野田屋(郡山市駅前1-4-9 TEL024-922-2810)

決算処分市 6月24日(日)まで開催
日頃のご愛顧、ご厚情に感謝を込めて、年に一度の処分市を豊富な品揃えで開催してます。
小物や雑貨の処分品も含めた大特価での販売会へぜひ足を運んでみてはいかがですか。

2018年06月15日

ふくしまのいろ4  しらかわだるま

ふくしまのいろ4
しらかわだるま

幸せな未来があふれる、希望の紅色
白河市 白河だるま

江戸時代の絵師・谷文晁が描いた図案がモデルとされる白河だるま。
白河藩主松平定信が城下の殖産を目的に始めたものといわれ、毎年2月11日に開かれるだるま市では、昨年のものよりも大きいだるまへと買い替え、繁栄を祈願するのが習わしだ。
白い胡ご粉ふんを塗った型の上から全体に紅を、顔の部分はさらにその上から白を塗る。
眉毛は鶴、鬢びんは亀、あご鬢は竹、耳鬢は松・梅を表すといわれ、今でも一つひとつ手描きにこだわり作られている。
だるまが紅色になった理由には、達磨大師が身につけた緋ひの衣という説、魔除けの色が由来など諸説あるが、だるま市で賑わう人々の往来を見れば、白河だるまの紅色が、幸せな未来を予感させる色だというのは間違いないだろう。
(取材協力:渡辺だるま店)

2018年06月14日

まいみん彩6月号掲載 しゃれたきもの 逸品の帯 野田屋

2018年まいみん彩6月号(6/10発行)掲載
しゃれたきもの 逸品の帯 野田屋(郡山市駅前1-4-9 TEL024-922-2810)
決算処分市 6月24日(日)まで開催です。
小物・雑貨処分品・久留米絣・小銭入れなどあります。

2018年06月13日

ふくしまのいろ3  もも

ふくしまのいろ3
もも

大事に大事に色付けした、美味しい桃色
福島市 もも

福島市は果物王国。
フルーツラインでは年間を通して、さくらんぼ、桃、梨、ぶどう、りんごなどが収穫できる。
中でも桃は福島の果物の代名詞。美しい桃色の風景が春の開花と夏の収穫の時期に広がる。
ふくしまの桃には様々な品種があるが、無袋で作られている品種については、収穫期の2週間前ぐらいから、桃畑に反射シートを敷いて色付けが管理されている。
色付きを良くして、食欲をそそる美しい桃色に仕上げていく。
いよいよ出荷が近い、というその時期に、大事に大事に扱って色付けさせる。
色付きの度合い が収穫期の判断の大きな基準の一つとなる。
色付けが不十分な桃は糖度が低いこ ともあり、全面に色付けしている方が美味しくいただけるという。
福島市が全国に誇る桃は、食する人すべてを笑顔に変える美味しい色だ。
(取材協力: (株)福島天香園)

2018年06月12日

わいわい市民農園にて、あがらっしゃい「畑づくり」

6月9日わいわい市民農園にて、あがらっしゃい「畑づくり」をしました。
野菜のお話を聞いて、草むしり、土ならし、うねづくり、苗植えでした。
きゅうり、ナス、里芋など、7種類。収穫が楽しみです。

2018年06月11日

ふくしまのいろ2  たきざくら

ふくしまのいろ2
たきざくら

千年をこえて春を告げる、美しい桜色
三春町 三春滝桜

三春滝桜は、エドヒガン系のベニシダレザクラである。
シダレザクラと言えば京都が有名だが、阿武隈山地周辺にも自生している。
京都のシダレザクラは「白」の印象があるが、滝桜は花の赤みが強い。
つぼみの時期は特に赤く、花が開くと次第に桜色となり、満開時にはその白さを増す。
一生に一度滝桜を見るのなら、枝いっぱいに咲く満開時と言いたいが、その頃は葉の緑も目に飛び込んでくるため、桜本 来の色を愉しむのなら五分咲から八分咲きの頃がよいだろう。
滝桜の樹齢は実に千年以上といわれる。
朽ちた箇所があるものの、この古木に 見事な花を咲かせるのは、滝桜保存会や滝桜を守る会などの活動があってのことだが、立地がよいことも大きい。
滝桜の巨木がそそり立つ場所は、南東向きの窪地で、陽当たりがよく風があまり吹かない。
冬に雪が降ってもすぐ溶ける。
三春に春の訪れを告げる桜色は、この地で咲くべくして生まれた美の色なのだ。
(取材協力:三春町歴史民俗資料館)

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