社長ブログ
2013年10月06日

さかのぼると世界の人口を超える

むかし同僚だった方のお母さまが亡くなり、先日告別式に参列させていただきました。
お坊さんがこんな話をしました。

じぶんの存在。。だれもが2人の両親から生まれ、その両親には当然それぞれ2人ずつ両親がいます。
2、4、8、16、32、64、128、とさかのぼっていくと、30代さかのぼるころには、現在の世界の人口80億人をこえてしまう。
たったじぶん1人の存在に、それだけのひとの命がかかわっていた。
だれかひとり欠けてもじぶんは生まれてこなかった。
それたけ貴重な存在なんです。

とてもこころに感じるお話でした。

2013年10月05日

話すのは技術、聞くのは器

だれかが言ってました。
「話すのは技術、聞くのは器」
確かにそうですね。そう思います。

小さいころ、ばあちゃんによく言われました。
「あなたは、大器晩成だ」って。
兄妹のなかでできのわるかったわたしへの慰めの言葉だったんです。
器、大きくなりたいなぁ。

2013年10月04日

最近よく読む本「孫正義」

なにがきっかけだったか忘れてしまいましたが、
今「孫正義」がわたしの日常にはまっています。

特に新30年ビジョン。
「情報革命で人々を、幸せに。」
このなかで、具体的な戦略を示しています。
•世界の人々に最も愛される、必要とされる会社になる
•時代の流れに逆らわず、自ら創る
•特定の技術やビジネスモデル、製品には固執しない
•すぐれた叡智、すぐれたエネルギーの同志たちとパートナーシップを組む
•300年成長し続ける自律、分散、協調型の組織構造を発明する

とても共感してます。

孫さん、なにがいいって「声」がいい。
声フェチのわたくしとしては、二重丸です!

孫正義の話は、またいつか。。
photo (14)

2013年08月10日

福島カラー印刷、夏休み8/12(月)〜8/15(木)です

ようやく気候も暑ーくなってきました。

福島の夏は、こうじゃなっきゃ、と思います。

当社、8月12日(月)から8月15日(木)は夏休みとなります。

おのおのきっちり家族サービスやリフレッシュをして

休み明け、またしっかりと仕事に取り組んでまいります。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

2013年08月07日

NPO法人アイカラー福島が、情報誌「ハート」にて紹介されました。

7月末発行のHEART「ハート」こおりやま版に

NPO法人アイカラー福島が紹介されました。

ぜひ、下記ページをご覧ください。

http://icul-fukushima.com/icolor_f/?p=293

2013年08月05日

ブルー・ローズはもはや不可能を意味しない

あじさいのように青色になる色素体が、バラにはありません。

だからどんなに品種改良をしても、青いバラは作れない。

 

テネシー・ウィリアムズの「ガラスの動物園」には

ブルー・ローズという言葉がある象徴を表す要素としてでてきます。

1911年3月26日生まれのアメリカ劇作家、テネシー・ウィリアムズ。

代表作に「欲望という名の電車」「熱いトタン屋根の猫」などがあります。

「ガラスの動物園」に象徴されるのは、ブルー・ローズというバラの名前、

ユニコーンという空想上の動物、きゃしゃなガラスの動物たち、

ロウソクの炎、儚い思い出。

 

ブルー・ローズ。

青いバラは「不可能、ありえない」ことの象徴でした。

 

それが、今やブルー・ローズは「奇跡」「神の祝福」という花言葉をもうけられています。

1990年サントリーとオーストラリアのバイオベンチャー企業が共同で

青いバラの研究開発を始めました。

遺伝子組換え技術により2004年世界ではじめて青色色素をもったバラが誕生。

2009年サントリー・ブルー・ローズ・アプローズとして発売されました。

 

「青いバラ」が誕生したといっても、実際はまだまだ薄い青紫に近い色で

より青色に近づける研究が今も続けられています。

 

ブルー・ローズの研究開発がはじまる数年前の1986年。

サントリーは「世界で一番美しい響き」をコンセプトにしたコンサートホールを

東京につくりました。

設計にあたっては、カラヤンの助言も取り入れたという話しが有名です。

 

小ホールは「ブルー・ローズ」と名づけられています。

サントリーが開発したバラと同様に多くのアーティストに、新たな挑戦の舞台を

という思いからこの名がついたといいます。

 

 

前置きが長くなりましたが、先日あるきっかけから、

このサントリーホールの「ブルー・ローズ」で

演奏させていただく機会をいただきました。

 

ソプラノサックスとピアノで、アストル・ピアソラのNight Club 1960 を演奏しました。

たくさんの演奏者が出演する中での、ほんの一コマ、4分半の演奏でした。

とてもよい経験をしました。たった4分半のために何ヶ月も練習しました。

音楽的なことだけでなく、

目標をもつこと、叶える意思と努力を継続させること、

演奏する自分のことだけでなく、聴く側のことを考えること。

 

まるで日常の仕事への取り組み方に相通じる要素がたくさんでした。

 

次はなにをしようか、と考えています。

不可能なことなんてない。そうなんですよ、きっと。

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