社長ブログ
2018年07月17日

2018年まいみん彩7月号(7/8発行)掲載の野田屋

しゃれたきもの 逸品の帯 野田屋
(郡山市駅前1-4-9 TEL024-922-2810)
粋で大人感いっぱいの浴衣を着てみませんか

2018年07月13日

2018年まいみん彩7月号(7/8発行)掲載のJewellery LUPE(ルーペ)

Jewellery LUPE(ルーペ)
(郡山市中町7-10 TEL024-934-1817)
Summer SALE 7/7(土)〜16(祝) 全商品20〜30%OFF
職人がていねいに作り上げるオリジナルジュエリーをこの機会にぜひどうぞ

2018年07月12日

2018年まいみん彩7月号(7/8発行)掲載のパティスリー レクラン

パティスリー レクラン
(郡山市小原田3-16-3 TEL024-954-7588)
夏の新作スイーツをご用意してお待ちしております

2018年07月11日

2018年まいみん彩7月号(7/8発行)掲載のフォンデュ

フォンデュ(郡山市新屋敷2-129 TEL024-935-9285)
大人気調理パン(広告の商品)が7/9(月)〜13(金)まで20円引き!です。

2018年07月10日

動画 未来へ伝えたいふくしまのいろは14色

このブログで何日間にもわたり紹介してきた「ふくしまの伝統色」(福島県印刷工業組合60周年記念事業)の動画ができました!

「ふくしまのいろ」。そのどれもが福島県民の心に美しく刻まれた色彩であり、ふくしまを色濃く伝えるものです。

こちらからご覧ください。

 

 

2018年07月09日

ふくしまのいろ14  せきたん

ふくしまのいろ14
せきたん

いわきの近代化を支えた、夢を映す黒色
いわき市 常磐炭田の石炭

石炭の色といえば、誰もが「黒」を思い浮かべると思うが、実は採掘する地区によって様々な黒がある。
黒光りするもの、くすんでいるもの、黒と灰色の中間ぐ らいのもの…など。
石炭の色は自然環境、成分、熱量などによっても異なり、その土地の歴史を含んでいる。
常磐炭田で石炭の採掘が始まったのは幕末の頃までさかのぼる。
時代とともに変遷をたどり、太平洋戦争後の復興期には「黒いダイヤ」と呼ばれ、日本の復興をエネルギー面で支えた。
本州最大の炭田として知られる常磐炭田だが、石炭の質は他の炭田と比べよくなかった。その上、採掘の際に湧く大量の温泉の影響で、作業効率はなかなか上がらなかった。
それでも、早くから常磐線で一大消費地である首都圏へと運ばれ、価格競争で優位に立つことで炭鉱の町として長く栄えた。
いわき市の近代化の礎となった石炭の「黒」は、人々の夢を映し光り輝く希望の色であったに違いない。
(取材協力:いわき市石炭・化石館ほるる)

1 / 22912345...last »
ページの先頭へ