4 月2010

安河屋さんの柏餅、くるみだんごと合わせてどうぞ。

まいみん彩4月号でご紹介した、郡山市本町の和菓子安河屋さん。
弊社スタッフが立ち寄ったら
「まいみん彩の効果は息が長いね。今日も紙面をみて買いにきてくれたお客さまがいたよ」と言っていただけました。

この声がうれしかったので、このブログでも安河屋さん、ご紹介しちゃいます!

これからのオススメ商品は、なんといっても、柏餅(1個90円)。
柏の葉の香りがとってもよく、弾力があってもちもちのしんこ餅と
ほどよい甘さのこし餡がベストマッチ!
柏の葉は、新芽が出ないと古い葉が落ちないので
「こどもが産まれるまで親は死なない」=「家系が途絶えない」という縁起に結びつけ、
子孫繁栄を祈るこどもの日には、柏の葉でつつんだ柏餅を
食べるようになったといわれています。

ぜひこの時期、柏餅をご賞味ください。

安河屋さんは、クルミとごまの風味が香ばしい「くるみだんご」も名物。
上質の上新粉でつくる団子は白とヨモギの2種類で、やわらかい食感。
ご主人が試行錯誤して作り上げた甘辛のタレが特徴的ですよ。

和菓子 安河屋 (やすかわや)
郡山市本町2丁目7-10 電話024-922-4041
営業時間9:00-18:00/日曜定休

地元のスウィーツなら山口に聞け!なんでも知っています。

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新聞定期購読者の約9割が、折込広告をみています

印刷技術協会主催のセミナー「どうなる!新聞折込チラシの最新動向」より

読売ISが行なった、インターネット調査での報告です
新聞折込広告の接触状況として
新聞定期購読者の約9割が、折込広告を閲覧し、かつそのうち55.5%が毎日閲覧している。
折込広告をみて、インターネットで更に詳しく調べた割合は55.4%。
ここでも、クロスメディアが行なわれいることがわかりますね。

さらに事例として、ニフティ、サンケイリビング、三菱商事の共同事業
主婦向け電子チラシ携帯サイト「シュフモ」が紹介されました。

さっそく登録していみると、毎日メルマガが配信されてきます。
お買い物情報だけでなく、晩ご飯レシピの提案、クーポン情報、情報交換コミュニティ、同一商品の店舗比較などもできます。

ビジネスモデルとして、かなりおもしろいものです!

ソーシャルビジネスとは何か? これからの地域密着戦略

昨日は東北ニュービジネス協議会の会員交流会に参加し、講演を聞いてきました。
演題は「ソーシャル・マーケティングによる業態変革へのチャレンジ〜これからの地域密着戦略〜」。
宮城県のハリウコミュニケーションズ株式会社 代表取締役社長 針生英一氏が講師でした。

近年印刷会社では、その業態をめぐって新たなチャレンジするところが増えています。
先日セミナーで話しを伺った、ワタナベメディアプロダクツ株式会社もそうですし、
単なる印刷会社から、商品・サービス開発とブランディング戦略を経て
業態を変えていく。そんな動きが活発です。

ソーシャルマーケティングの考え方は
1. 企業の利益追求中心のマーケティングに対し、社会とのかかわりを重視する考え方
2. 買わせるための強引な販売からプロモーションに腐心するのではなく、さまざまな観点から消費者や社会に対する配慮を重視し、企業活動を行なう
3. 消費者の「共感」をえることが、ビジネスの原動力になる
(配布資料より抜粋)

とても共感できる考え方です。

当社の社是は、
「印刷という商品を入り口に、当社の機能と豊かなネットワークを駆使し、
様々なお客さまのニーズに対応するよう、
多種多様なサービス・商品のコーディネイトをしています」
絵に描いた餅にならないよう、当社もチャレンジしていきます!