12 月2009

いつでも、ごはんは大盛り!

今年最後の営業日。郡山営業所ではみんなでランチをしました。
いつもお世話になっている「たつみや」さん。

たつみやさんは3種類のランチがあって、本日はAが刺身、Bがヒレカツ、Cがカキフライ。
郡山営業所一番の大食漢、阿部さんは、女性陣の各ごはんをちょっとずつもらって、ごはん大盛りAランチ!
今年もたいへんよく食べました。
来年もよく食べて、よく仕事していきましょう!

ごはんの白さがまぶしい

ごはんの白さがまぶしい



ぺろりっ。うまかったニャー(あべ語です)

ぺろりっ。うまかったニャー(あべ語です)


A Pserfect Day for Rice

A Pserfect Day for Rice

遅れてきた、最後のおくりもの

叔母のともちゃんが、先月亡くなった。
60歳。肺がん。入院して1週間であっけなく逝きました。

長男の父とはひとまわり違う一番下の妹で、東京に住んでいました。
ビートルズが来日した際、コンサートに行きたいと大騒ぎしたという語りぐさ。
実家に帰ってくるときは、マロングラッセとクラシックレコードをお土産に。
パンが大好きで、お正月にはNHKでバレエを観て。

ともちゃんの母親が19年前に亡くなってからは
義姉である母が、なにかと連絡をとりあって、まるでほんとうの姉のように
ともちゃんのことを心配し、お世話をしていました。
「でも、まあわたしなんて、いつまでたっても義理だから、
こっちが思っているほど、ありがたくは思っていないだろうね」
なんて、半分冗談で母は言っていたものでした。

亡くなって数週間後、もういないともちゃんから母宛に荷物が届きました。
来年の干支、寅の置物。
来年、母は年女。

母の干支が寅だということを覚えていて、入院する前に注文をし
年末に届くように手配をしていたようです。

「自分の最後がわかっていたのかもしれないね。
 よっぽど辛かったのかもしれない。
 ありがとうなんて言われてこともなかったのに
 こんな、最後になって、ねえ。。」
と言って、母はおっきな涙をこぼしました。
ts3n0258

クリスマス祝会で、稚拙にもピアノを。。

お世話になっているNHK文化センターの、ピアノ講座に通いはじめて早半年。
わたしが習っている安増先生にお声がけいただき、
郡山教会でのクリスマス祝会で、1曲ピアノを弾かせていただきました。
曲は「パルティータ第2番 シンファオニア BWV826」

安増先生は、弊社増子社長と高校の同級生です。
団塊世代のためのピアノ教室を主宰していて、ジャズバンドもやっていらっしゃいます。
http://www4.ocn.ne.jp/~m-aso/

今回はそのバンドメンバーゆかりの教会での演奏前座で、やらせていただきました!

わたし自身はクリスチャンではありませんが、
ひとがなにかを信じる姿ってうつくしいなあ、と感じるところがあります。
隣りで祈りを捧げているひとがいれば、自分に信心がなくても
いっしょに祈るくらいのことはできると思うのです。
それは単に、そのひとを敬う気持ちがもてるかどうか、だけ、だとも思っていて。

だれにでも同じ気持ちがもてたら。。
そのひとに寄り添って、敬って、その場かぎりだとしても、共感する。
そんなふうになれたらいいなあ、と思うのです。
ts3n0255

A Perfect Day for Piano

A Perfect Day for Piano