10 月2009

光建設様10/24・25は二本松完成見学会

今度の土日、光建設様が二本松市若宮1丁目で完成見学会を開催します。

「家づくりは、しあわせづくり」のコンセプトを元に、大工さんが建てた実際の家を見学することができます。

光建設様は現在、しあわせデザインの提唱した企画提案、長期優良住宅、太陽光発電システムなどに力を入れており、当日は住まいのなんでも相談会も同時開催します。

今回は、いままでの広告と趣向を変え、4色B4サイズの折込広告が多いなか目立つように、2色A4サイズで展開します。

また同時に、2010年度版家づくりの本の広告も作成。

内容盛りだくさんの充実紙面になりました。こちらは、11月に発売となります。

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連れ合いが、いなくなってしまったら

給油と洗車の待ち時間、スタンドで雑誌を立ち読み。
「『ひとり』になったとき、どう生きていくか」を特集した雑誌でした。

昨夜テレビをみていたら、長門裕之さんが、妻・南田洋子さんが亡くなったことについて会見していました。
憔悴。
号泣。

伴侶を失い、自分も失う。
精神分析学的には「対象喪失」というのだそうです。
大学時代にちょっとだけこんなふうな本を読んでいて、こんなことが書かれていました。
「自我が対象関係の統合だとしますと、対象喪失は自我の成立根拠の喪失ですから、自我破綻に繋がりかねない深刻な危機です。自我の網の目が破れたようなものですから、喪失した対象関係が無くても生きていけるように立ち直らなくてはなりません。つまり、その対象との関係を断念する「悲哀の仕事」をやり遂げなければならないのです」

英語では、Mouning Work(喪の仕事)といわれていて
涙が涸れるまで泣くとか、私物を片付けるとか、
そういった行為をきちんとして、決着をつけないと
あとあと感情や精神に影響して、思わぬときに鬱になったりするそうです。

シニア/シルバー向けの女性紙では、こうした伴侶をなくしたら・・的な記事がよく取り上げられるのを見ますが、男性向けの雑誌などは、どうなんでしょうね。
男性の方が、女性にくらべると、伴侶をなくすと後を追うように亡くなったなんて話しをよく聞きますが。。
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ナチュラルって、なんだろう

うねっている様がまた、うつくしい

うねっている様がまた、うつくしい



早朝から、客先打合せがあったので、そちらの会社の近くに行ってから朝の散歩をしました。

朝霧のなか、黄金色の稲穂のきれいなこと!
歩いていても、とても気持ちがよいのでした。

こんな自然の傍らには、かならず人工的なものがあります。
この田んぼだって、すぐ脇を高速道路と国道が走っていて
車がひっきりなしに通っています。
ガーガーと排気ガスをまき散らしながら。

下の写真は、背高泡立ち草。
空き地や荒れ地などに、よく生えています。
なんでも、他の植物の生長を阻害する物質を出すらしく
大群落をつくって、急速に繁殖地を増やすのだそうです。
この花を美しいという人もいますが、
わたしにはちょっと毒々しくて、敬遠してしまいます。
なんだか暴力的な感じがします、集団になった人間みたい。。

でも、これも自然の一部。
どんなものでも自然の一部。粛々と受け入れるしかないんでしょうね。

アップすぎて、いつもみている花とイメージが違ってしまいました

アップすぎて、いつもみている花とイメージが違ってしまいました