8 月2009

恒例、ふくしま八剣伝会、今回は村さ来

月一行なっている「八剣伝会」。

福島本社バージョンは今回村さ来で開催しました。

もともとざっくばらんに気軽に飲もう!と始まった会で、

仕事の話だけじゃなく、遊びの話もたくさんします。

今回は繁忙をきわめている制作部からの参加者は少なかったですが、

得プレ班を中心メンバーとして、いい時間をもつことができました。

10/4の「コツコツウォーク」に参加しよう!という話もまとまったし。

郡山のほうの「八剣伝会」がごぶさただなあ。

大食漢のふたりにはさまれて、奈央さんごきげん!

大食漢のふたりにはさまれて、奈央さんごきげん!

おやつの時間様、まいみん彩取材

まいみん彩9月号の表紙を飾るのは、魚まさ併設の「おやつの時間」さん。

50年蕎麦を打ちつづける「魚まさ」ご主人の娘さんが、昨年からはじめたお店です。

写真は、桃のタルト、チーズケーキ、シフョンケーキ。

旬のくだものや国産小麦粉をつかうなど、食材のよさや安全性にこだわり、

風味、食感にも工夫をこらしています。

担当の山口さんは、数日前一日のうちに、チーズケーキを3つ、ソフトクリームを2つ平らげたという無類のスィーツ好き!

取材も撮影も、とっても楽しそうでした。

記事の内容は、まいみん彩9月号(9/13発行)をお楽しみに!

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営業のプロは、売り込まない。

先般ご紹介したロイヤルインド様のオーナー(ここでは仮にKさんとお呼びします)は、長年保険の営業をしていて、

今回縁あって、カレー屋さんをやることになったそうです。

お話しをしているととても勉強になります。

保険の営業というと、敬遠したくなる方も多いのではないですか。

「しつこい」とか「強引とか」とか「親類縁者、友人にも営業をする」とか。

 

Kさんは「売り込みをしない」のだそうです。

理由は、自分がその人の立場だったら、イヤだから。

「知識はだれよりも持っているから、その人に興味があれば、

保険のことならなんでも教えてあげられるし、相談にものれますよ。

わたしのことを覚えていてほしいから、顔はだしますけど、一切売り込みはしません。

でも、おもしろいように仕事はでてきます」

Kさんは、とっても明るい表情でお話ししてくれます。

会話のなかで気づくのは、Kさんが「自分は恵まれている」「感謝している」

「支えられている」という言葉をよくつかうこと。

 

営業職だと、数字がほしいので、どうしても売り込んでしまいがちです。

そこを、踏ん張って、「その人のためになるのかどうか」を考えてから話しをすすめること、

それが人と人が仕事を通じてつながっていくのには、とっても重要なことなんですね。

今日もまた、お客さまにいいことを教えてもらえました!